「ジュースあげるからコップとって~」
「靴履こうね」
「(器に)左手添えようね」
「手拭いてね」
etc …。一歳9ヶ月で全て通じるんだね。
そして、もう色の区別が出来ていて、最初は発音するのが楽しかっただけの好きな「黄色」。
同じ色のものを見つけると、あれもこれもと指差して教えてくれる。そうすると、色から派生して名詞も増える。
今まで知らなかった感動を覚えて震える…(苦笑)。
そして、同時に息子が2歳で言葉を消失する前に話せてた単語は「オウム返し」だったんだと気づく。何て言ったらいいのか、、自分の意志がそこにある。娘を見てると、言葉から言葉へリンク付けされてく過程がよく分かる。
悲観的な気持ちで言ってる訳じゃなく、一応教育関係の仕事をしてる者としてとても興味深い。
そこからヒントを見つけて、息子に活かせないかな~。
娘にとっては、単純に喜んでほしいだろうに。
ごめんね、ついつい息子のことを考えてしまってる。
ちゃんと娘のことも見ていかなきゃな。