とーびょうヲヂさんの好きなマンガたち

元うつ病&現パーキンソン病(笑)のヲヂさんの好きなマンガと闘病(豆苗ではない)記録を徒然に書き綴ってます

何年かぶりに少年マンガ誌を読んだ

2009年10月10日 21時29分18秒 | 雑談
この間、ちょっと時間があったので、
 喫茶店でぼぉ~~~~~~っとしながら、
 たまたまそこに置いてあった少年マンガを読みました。

何年ぶりかで、少年サンデーと少年ジャンプと少年マガジンを読みました。
ついでに、ヤングジャンプも。

っで、感想。

少年サンデー
 絵柄が似たようなのばっかし。
 構図もコマ割も似ている。。
 読んでいて区別が付きにくい。
 絵がなぁ、萌え系っていうのかアニメ系っていうのか、そういうのが多いな。
 あだちみつると藤田和日郎ははっきりと絵柄が違っていたけど、
 椎名高志も絵が変わったな。

少年ジャンプ
 なんだか昔のジャンプらしさはなくなったな。
 やっぱりアニメ系の絵柄が多いな。
 でも、時々ジャンプらしさの構図が出てる。
 元々ジャンプ系のマンガというのは、個性的な絵柄と構図が売りだったんだけど、
 それが薄れて、サンデーやマガジンと区別が付かなくなっている。
 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が浮いているような浮いていないような、
  中途半端な状態になってしまってるな。 

少年マガジン
 はじめの一歩はまだやってたんだ。
 もうかなり強くなってるはずなのに苦戦してる?!
 絵柄がやっぱりアニメ系が多いな。
 構図がサンデーよりは凝ってるかな。
 CLAMPってマニア系の作家じゃなかったっけ?
 西本英雄が書いてるとは、マガジンには余裕があるな。
 もっと劇画タッチの作家が多くてもいいような気がする。
  「金田一少年の事件簿」程度の劇画タッチでいいんだけど。

結論
 よくもまぁ週刊誌でこんなに分厚いものを出してるよな。
 無理しすぎなんじゃないかな?
 ページ数を減らしても、もう少し年長の大人のマンガ家に描いてもらって
 子供・少年を教え諭すようなマンガもあっていい気がする。
 同時代的な年代の方が、読者の心を掴むなんて、
 ひと時代前の少女マンガの発想じゃないか?


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