主審のひとりごと

音楽(AOR,FUSION,Blues,etc)、黒白猫の「おせろ」ギター、DAW、バス釣り、ぐるめ、サッカーなど

◆今日のCD[ST/Patti Austin]

2005年09月08日 | CDレビュー(SOUL・BLACK編)
1984年のQuincyのQuestレーベルからのソロ第2作

今回はQuicyはエグゼクティブ・プロデューサーとして、ナラダ・マイケル・ウォルデンやクリフ・マグネス&グレン・バラード(Planet3のメンバーっすね。)やデビッド・パックらを起用している。いやいや、先日ヤフオクでやっとGETできたんですよ。これ。なかなか見つからなくて・・・落札できたときには思わずガッツポーズでしたね。(笑)
マグネス&バラードの1.It's Gonna Be SpecialもいかにもDiscoミュージックぽくてかっこいいし、ナラダの曲も独特の派手な感じで、後のブレイクを感じさせる勢いがありますが、なんていっても 3.All Behind Us Nowです!David Pack作曲のこの曲は、That Girl Is Goneとどこが違うんじゃい!!といわれる御仁もいらっしゃるかとは思いますが・・・(笑) こちらの方がNathan EastとJohn Robinsonのリズムはタイトだし、考え方によっちゃいいんじゃないかな?実はこの一曲の為に、このアルバムを入手したといっても過言ではないんですけどね。(^^;;そのくらい名曲です。David Packの最高傑作ではないでしょうか?おっと、Patti Austinのアルバムでしたね。(笑) もちろん安定した歌唱力は折り紙付、いろんなタイプの曲を簡単に歌いこなしてしまうあたりPattiの実力と懐の深さを感じますね。

1.It's Gonna Be Special
2.Rhythm Of The Street
3.All Behind Us Now
4.Hot! In The Flames Of Love
5.Change Your Attitude
6.Shoot The Moon
7.I've Got My Heart Set On You
8.Fine Fine Fella (Got To Have You)
9.Starstruck
10.Any Way You Ca

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