東京都現代美術館に行った。外はうだるようなカンカン照りの日で、美術館のエントランスに入ると、涼しい別世界。広いホールのあちこちに置かれたソファには、避暑の方々が昼寝したり本を読んだりと寛いでいる。なにしろ、そこは無料だからね。子供連れも多い。
最初の展示はプラネタリウム。仕切りのカーテンを開けて、会場に入るとき、スタッフのお兄さんが、靴を脱いでください、と。変なことを言うなと思いつつ、中に入ると、室内は真っ暗。頭上に星空が広がっている。暗闇に目が慣れてきて、床面を眺めると、幼児連れのママ、カップル、ボッチのリケジョなど、多くの人がゴロリと寝て、星空を見ている。プラ寝たリウム。
●東京都現代美術館。

●月面車。背景に青く輝く地球が見える。

●2013年8月10日打ち上げの小型液体燃料ロケット「すずかぜ」。

●《憑依する滝、人工衛星の重力》という展示。高さ20メートルほどの高さから滝が落ちてきて、手前の陸域観測技術衛星2号「だいち2号」の実物大模型とぶつかり、飛沫が上がるデジタル映像。風はないが、実際の滝口でマイナスイオンを浴びているような錯覚を与えてくれる。
最初の展示はプラネタリウム。仕切りのカーテンを開けて、会場に入るとき、スタッフのお兄さんが、靴を脱いでください、と。変なことを言うなと思いつつ、中に入ると、室内は真っ暗。頭上に星空が広がっている。暗闇に目が慣れてきて、床面を眺めると、幼児連れのママ、カップル、ボッチのリケジョなど、多くの人がゴロリと寝て、星空を見ている。プラ寝たリウム。
●東京都現代美術館。

●月面車。背景に青く輝く地球が見える。

●2013年8月10日打ち上げの小型液体燃料ロケット「すずかぜ」。

●《憑依する滝、人工衛星の重力》という展示。高さ20メートルほどの高さから滝が落ちてきて、手前の陸域観測技術衛星2号「だいち2号」の実物大模型とぶつかり、飛沫が上がるデジタル映像。風はないが、実際の滝口でマイナスイオンを浴びているような錯覚を与えてくれる。
