塾長日誌 on the web

復活しました。

10年ルール

2012-02-02 22:07:40 | 奥田塾編(運動学習)
今日も会社の説明会に行って来ました。
会社からきたメールを見ても、選考の「せ」の字も書いていなかったので、説明会だけだと思ってました。
しかし、なんと抜き打ちでテストが!!
説明会にしては時間長いから、なんかあるのかなと思ってはいましたが、まさかテストとは。
もちろん全くできませんでした。
まあ、こんなこともありますね。
受かってたら、運が良いということにしましょう。


さて、かなり久しぶりに勉強ネタを書きますか。
最近ネタ切れ気味なのです。
ちゃんと勉強しないと。


10年ルールあるいは、10000時間ルールというのがあります。
これはボートに限らず、あらゆるスポーツで国際レベルの大会で活躍できるようになるには、質の高い練習を10年または10000時間積まなければならない、ということです。
この「質の高い」というのがポイントです。
ただ練習するだけではダメなのです。
手元に資料がないので、質の高い練習の条件を全部覚えていないのですが、一番重要だったのが「自発的に」だったはずです。
つまり自分でやろうと思ってないとダメということです。


私は練習の質は次元だと思います。
質の高い練習1時間がX²だとして、質の低い練習1時間がXだとします。
次のレベルに行くのに10X²の経験値が必要なら、質の高い練習を10時間積まなければならない。
質の低い練習を20時間やっても20Xなので、次のレベルには行けない。
こんな感じなんだと思います。


10000時間ルールに乗っ取ると、1日3時間質の高い練習をして、それを10年間続けないと国際レベルの選手にはなれません!!
毎日3時間質の高い練習をやって、それを10年続けなければならんとは…
気が遠くなりますね。
オリンピックで優勝する人は、これをやってるから本当にすごい。
頭でわかってても、誰にでも出来ることではありませんね。


明日は艇庫に浦田がやってくるらしいです。
これで一人ではなくなるので、寂しくならなそうです。