昨日の続きで10月5日(木) 矢並湿地に来ています
今頃ノリウツギ
アキノウナギツカミ
矢並湿地は東海丘陵湧水湿地群として近くの上高湿地、恩真寺湿地と共に
ラムサール条約に加盟してます
この辺りには他にも小さな湿地は沢山有るんですが
此処にだけシラタマホシクサやミカワシオガマ、サワギキョウがあるのが不思議です
サワヒヨドリ
西側の湿地には主にシラタマホシクサがあり
東側の湿地にはサワギキョウ、サワヒヨドリ、ワレモコウ等雑多な植物があります
ワレモコウ
サワヒヨドリが見事です
何だろうと思いましたが
サルトリイバラのようですね
もう一度シラタマホシクサ
団体のガイドさんがシラタマホシクサの軸は強度を上げるため捻れていること
しかも透明のガラス質で覆われている事などを説明していました
スズカアザミかな
アキノウナギツカミの花が開いていました
吾亦紅も・・ここ十年で姿を消しました。
残念なことです。
サルトリイバラの実・・色付くのはこれからですか。
アキノウナギツカミ・・葉は細長いのですね。
殆ど見かけることは無いですね。
アキノウナギツカミ、葉が細長くて柄が無いと思っていますが違いますか?
沢山の山野草ですね。
植生も豊かです。
当地方にも御館(みたけ)湿地があります。
もう、長いこと行っておりませんが。
いい色をしています。
いつまでも残しておきたい自然ですね。
上杉館が沢山ヒットしました。
でも四日市には天然記念物の御池沼沢植物群落って言うのがあるんですね。
機会があったら行ってみたいです。
最近行ってないですけど葦毛湿原が富栄養化でピンチ?かも知れません。