新川通りの30km地点を通過していよいよマラソン本番ですね。この新川通りもここから2kmで終わりです。
約32km地点で新川通りともお別れです。
左折して西野・屯田通りの途中で32.5kmのスポンジポイントを通過。
33km地点のビックハウスの交差点を新琴似2条通りへ右折します。
ランナーにとってはもっとも苦しいところです。この通りを2km戻れば35km地点の給水所。がんばりどころです。
給水所を通過すれば目の前に高速高架がはっきり見えるでしょう。
高架下を通過してすぐ右折。琴似栄町通りに帰ってきます。右手に新川駅が近づけば36kmを通過。
そのあと約1km先で左折し、また新川通りに入ります。
約800m程で37km地点を通過。
新川通りもここまで来ると沿道に大きめの樹木がありますが、車線の左側を走るランナーにとって日陰を期待するのはちょっと無理のようです。
なぜならこの頃には既に日が西に傾いていて、丁度良い日陰は沿道の応援者へ。
37km地点から200mもいくと、宮の森北24条通りと交差します。そうです、ここが折り返しコースの起点でしたね。
ここから先は新川通りなりに右に大きくカーブしながら約500mで新コースの北海道大学構内へと左折します。
ここのあたりは北海道大学でも裏側という感じで、試走の時は寂しい感じがしましたが、当日は声援がたくさんあることを期待します。
構内を右に左に折れながら走っていくと約39km地点で構内のメイン道路とも言える直線に入ります。名前があるのでしょうか

ここも応援がゴール手前のつぎくらいに盛り上がる場所です。これまでの頑張りをたたえてくれて、さらに最後のひと踏ん張りの力をもらえるところです。
そして、この直線では日陰の下を走れそうです。
約1kmちょっとあるこの構内道路を走ると、ロータリーのような所に突き当ります。その手前が40km地点です。あと2.195km。
左手にクラーク博士の銅像が現れて左折します。
ゆるやかなカーブを経て、北海道大学の南門を出ます。
出てから500m程でJR高架下を通ります。左は札幌駅です。
そして正面には道庁赤れんがが見えてきます。
駅前の通りになる手稲北5条通りを横断して100mで道庁赤れんがの敷地内へ。右手に建物を見ながら観光気分で行きましょう。・・・・その余裕があればですが・・
ここで最重要注意事項です。
今回の北海道マラソンは制限時間が5時間です。さぁこの5時間はゴールなのでしょうか。
正解は・・・・
41.6km地点。
つまり道庁赤れんが南門なのです。
門を出たところが北2条通り、さらに100m先に国道12号線があります。その交通規制解除を円滑に行うために南門が最終関門となっているのです。
昨年までは40km地点が(といってもコースが違いますが)最終関門でしたが、今年は違います。
制限時間が緩やかになって多くの方が参加できますが、制限時間内の完走を目標としているランナーにとってこれは要注意です。
関門は基本的に5km毎ですが、交通規制解除等の理由でそれ以外にも3か所打ち切りポイントが設定されています。再度確認してください。
①13.5km地点(宮の森・北24条通)
スタート後=1時間40分(時刻=13時50分)
②28km地点(新川通)
スタート後=3時間21分(時刻=15時31分)
③41.6km地点(北海道庁南門)
スタート後=5時間00分(時刻=17時10分)
さぁ、そして無事関門を通過すれば残り600mです。
歩いてもフィニッシュできますが、どんなスピードでも構いません。走りましょう。達成感が違いますよ。でも無理は禁物です。
日本銀行を右手に見ながら大通り西6丁目の交差点を右折すると北大通りに入ります。もう300m先にフィニッシュラインが待っています。
歓声に背中を押されて、西8丁目の中間で感動のゴールです。
さぁ、2010年の北海道マラソンに参加される一人一人のランナーにはどんなドラマが待っているのでしょう。
ブログランニングに参加しています。
よかった、ためになった、おもしろかったと感じて頂いたらクリックをお願いします。





練習記録
8月10日 朝ラン 10km ちょっと速めのジョグ。
もう、朝から暑いっす・・・・
練習不足だからここ2週間が最終追い込み時期。
今月の走行距離 : 135km
約32km地点で新川通りともお別れです。
左折して西野・屯田通りの途中で32.5kmのスポンジポイントを通過。
33km地点のビックハウスの交差点を新琴似2条通りへ右折します。
ランナーにとってはもっとも苦しいところです。この通りを2km戻れば35km地点の給水所。がんばりどころです。

給水所を通過すれば目の前に高速高架がはっきり見えるでしょう。
高架下を通過してすぐ右折。琴似栄町通りに帰ってきます。右手に新川駅が近づけば36kmを通過。
そのあと約1km先で左折し、また新川通りに入ります。
約800m程で37km地点を通過。
新川通りもここまで来ると沿道に大きめの樹木がありますが、車線の左側を走るランナーにとって日陰を期待するのはちょっと無理のようです。
なぜならこの頃には既に日が西に傾いていて、丁度良い日陰は沿道の応援者へ。

37km地点から200mもいくと、宮の森北24条通りと交差します。そうです、ここが折り返しコースの起点でしたね。
ここから先は新川通りなりに右に大きくカーブしながら約500mで新コースの北海道大学構内へと左折します。
ここのあたりは北海道大学でも裏側という感じで、試走の時は寂しい感じがしましたが、当日は声援がたくさんあることを期待します。
構内を右に左に折れながら走っていくと約39km地点で構内のメイン道路とも言える直線に入ります。名前があるのでしょうか


ここも応援がゴール手前のつぎくらいに盛り上がる場所です。これまでの頑張りをたたえてくれて、さらに最後のひと踏ん張りの力をもらえるところです。
そして、この直線では日陰の下を走れそうです。

約1kmちょっとあるこの構内道路を走ると、ロータリーのような所に突き当ります。その手前が40km地点です。あと2.195km。
左手にクラーク博士の銅像が現れて左折します。
ゆるやかなカーブを経て、北海道大学の南門を出ます。
出てから500m程でJR高架下を通ります。左は札幌駅です。
そして正面には道庁赤れんがが見えてきます。
駅前の通りになる手稲北5条通りを横断して100mで道庁赤れんがの敷地内へ。右手に建物を見ながら観光気分で行きましょう。・・・・その余裕があればですが・・

ここで最重要注意事項です。
今回の北海道マラソンは制限時間が5時間です。さぁこの5時間はゴールなのでしょうか。

41.6km地点。
つまり道庁赤れんが南門なのです。
門を出たところが北2条通り、さらに100m先に国道12号線があります。その交通規制解除を円滑に行うために南門が最終関門となっているのです。
昨年までは40km地点が(といってもコースが違いますが)最終関門でしたが、今年は違います。
制限時間が緩やかになって多くの方が参加できますが、制限時間内の完走を目標としているランナーにとってこれは要注意です。
関門は基本的に5km毎ですが、交通規制解除等の理由でそれ以外にも3か所打ち切りポイントが設定されています。再度確認してください。
①13.5km地点(宮の森・北24条通)
スタート後=1時間40分(時刻=13時50分)
②28km地点(新川通)
スタート後=3時間21分(時刻=15時31分)
③41.6km地点(北海道庁南門)
スタート後=5時間00分(時刻=17時10分)
さぁ、そして無事関門を通過すれば残り600mです。
歩いてもフィニッシュできますが、どんなスピードでも構いません。走りましょう。達成感が違いますよ。でも無理は禁物です。
日本銀行を右手に見ながら大通り西6丁目の交差点を右折すると北大通りに入ります。もう300m先にフィニッシュラインが待っています。
歓声に背中を押されて、西8丁目の中間で感動のゴールです。
さぁ、2010年の北海道マラソンに参加される一人一人のランナーにはどんなドラマが待っているのでしょう。

ブログランニングに参加しています。
よかった、ためになった、おもしろかったと感じて頂いたらクリックをお願いします。





練習記録
8月10日 朝ラン 10km ちょっと速めのジョグ。
もう、朝から暑いっす・・・・

練習不足だからここ2週間が最終追い込み時期。
今月の走行距離 : 135km
これで十分。試走する必要なくなった。
サンキュ~!
稚拙な文章ですいません。
でも、試走して下さいね。(^o^)丿