22日21:00~NHKスペシャル「シリーズ巨大危機」を観ましたか?
いつ何時、大地震が発生するか?分かりません。小生は預言者ではありません。しかし、ここ数年、3.11以降、茨城県南部周辺での震度4クラスの地震が多発、いつ何時、大地震が起こってもおかしくありません。
この「シリーズ巨大危機」は、平和ボケした我々に一定の緊張感を与えてくれて、日頃の備えの大切さを教えてくれます。
小生は、そのことを考えて、可能な範囲で、知識を得ておくことの重要さを痛感し、いろいろな講習を受講してきました。
かつて、関東大震災の体験を亡き祖父母から聞かされました。ケースは違いますが、東京大空襲、人為的な行為であったとしても、その空爆の火災によって、多くが犠牲となったのです。
繰り返し、繰り返し起こる自然災害、「人の噂も七十五日」ですね。
人は痛みを忘れます。
栄枯盛衰!前途多難!艱難辛苦!
逃げるが勝ち!
人のふり見て、我がふり直せ!
首都直下地震・・・・・・・・高層マンションは現在の建築技術の実験台として、どうなるか?楽しみです。誰も体験したことがないのですから・・・・・制震、耐震、免震、効果を期待します。
「無常の風は、時を選ばず」
合掌
(防災に対する考え方には個人差があります)