ぼうぼうの受験生&受講生日誌他

資格取得91個の受験・受講の記録や思い出、他諸々の独り言、初老(2023還暦)を満喫中、妻M子が大好き、行雲流水ナウ

甲種特類消防設備士の側面

2017年02月15日 | #消防設備士

毎回、小生のブログ内の順位を掲載していますが、上位ランクインしている「甲種特類消防設備士」のある側面について、考察してみました。

確か、甲種特類消防設備士は、平成17年度制定され、平成27年度で、概ね11年を経過します。

消防試験研究センターのHPに掲載されているデータから推測すると(正しいデータ等はあるところにはあるのでしょうが?細かいことは抜きにして)、平成23年度~平成27年度の5年間の甲種特類消防設備士の合格者は、

平成23年度287名

平成24年度199名

平成25年度382名

平成26年度306名

平成27年度190名

5年間の合格者は、1364名(平均273名/年)です。

延べ11年間の合格者を類推すると

(1364名÷5年)×11年=3000名となります(きりの良い数字ですが、偶然です。)

つまり、日本全国3000名位の甲種特類消防設備士の一人ということです。

(但し、甲種特類消防設備士のニーズの問題は除く・・・・・・だから少ないとも言える)

マニア的には、凄いですよね!

それに、昨年受講した建築設備検査員についても、法令改正によって、従前は、「建築設備検査資格者」でしたが、本年度より、「建築設備検査員」に名称変更され、その初代、「建築設備検査員」になった訳です。

初代は、559名(平成28年度修了者(修了証明書交付者)数)です。その中の一人ということです。

何となく、凄いよね!!(自画自賛)

 

世間では、スパイ大作戦のような事件や福岡県警の巡査部長の「お騒がせ結婚」といい、いろいろな事が起こります。

「事実は小説より奇なり」。

今朝の読売新聞の「編集手帳」が見事ですね。

引用すると

俳人の中原道夫さんに「褒美(ほうび)の字、放屁(ほうび)に隣る、あたたかし」という句がある。国語辞典に収められた言葉には、ときに奇妙な隣人がいる。・・・・・と記載があります。小生も誉められたものではありませんが、パソコンの文字変換も同じですよね、パソコンの文字変換も、よく見かけるのが、「消火器」のはずが、「消化器」と表示され、専門書や、消火器の説明文などに多く「消化器」を用いた事例がありますよね!

正しく、「褒美(ほうび)の字、放屁(ほうび)に隣る、あたたかし」ですね!

今日も有意義な一日を過ごすことができました。

これも、日頃、精一杯、恥ずかしくない生き方を信条に過ごした結果です。

それを支えてくれている妻M子にも感謝し、今日のブログとさせて頂きます。

最後に、昨日の順位について

1位:順調です。

2位:さいたま新都心&蕨

3位:資格を活用する方法

4位:2017年の目標・計画(案)・・・・まだ修正がありそうです。

5位:給水装置工事主任技術者

6位:2016年を振り返って

7位:LOTO7

8位:音楽鑑賞

9位:祝50個達成(一応)・・・・50個は、有機溶剤作業主任技術者でした。

10位:特定建築物調査員

今日は、甲種特類消防設備士、建築設備検査員、自衛消防技術試験がランク外、時にお休みしないと、

明日は、午後外出、明後日は夕方外出します。

2月も中盤を過ぎて、いよいよ本格的な受験申請準備を開始します。

まずは、資格申請毎の写真サイズを確認し、顔写真を準備することにします。

仮に、2月18日に撮影すれば、半年有効として、8月17日迄の受験申請に有効です。

発破他の労働安全衛生法関係の免許受験申請は、縦36mm×横24mm、受験数3回以上として、10枚程度準備します。

その他、建築設備診断技術者、特定建築物調査員、火薬類、毒物劇物、二級福祉住環境、鉛作業主任者などそれぞれ準備するとして、ざっくり、12枚以上必要です。

きちんと、整髪して、写真を撮る事にします。

名言「取らぬ狸の皮算数用」

51個(見込み):特定化学物質及び4アルキル鉛作業主任技術者(今月)

52個(見込み):石綿作業主任技術者(3月)

53個(見込み):鉛作業主任技術者(5月)

54個(見込み)以降は、まだ、申し込みすらできていないので、記載しません。

早く、新年度(2017年度)の業務カレンダーが確定しないかなぁ~

(意見、見解には、個人差があります。)

この記事についてブログを書く
« 順調です。 | トップ | よく利用したのが、出雲と北... »
最新の画像もっと見る