毎回、小生のブログ内の順位を掲載していますが、上位ランクインしている「甲種特類消防設備士」のある側面について、考察してみました。
確か、甲種特類消防設備士は、平成17年度制定され、平成27年度で、概ね11年を経過します。
消防試験研究センターのHPに掲載されているデータから推測すると(正しいデータ等はあるところにはあるのでしょうが?細かいことは抜きにして)、平成23年度~平成27年度の5年間の甲種特類消防設備士の合格者は、
平成23年度287名
平成24年度199名
平成25年度382名
平成26年度306名
平成27年度190名
5年間の合格者は、1364名(平均273名/年)です。
延べ11年間の合格者を類推すると
(1364名÷5年)×11年=3000名となります(きりの良い数字ですが、偶然です。)
つまり、日本全国3000名位の甲種特類消防設備士の一人ということです。
(但し、甲種特類消防設備士のニーズの問題は除く・・・・・・だから少ないとも言える)
マニア的には、凄いですよね!
それに、昨年受講した建築設備検査員についても、法令改正によって、従前は、「建築設備検査資格者」でしたが、本年度より、「建築設備検査員」に名称変更され、その初代、「建築設備検査員」になった訳です。
初代は、559名(平成28年度修了者(修了証明書交付者)数)です。その中の一人ということです。
何となく、凄いよね!!(自画自賛)
世間では、スパイ大作戦のような事件や福岡県警の巡査部長の「お騒がせ結婚」といい、いろいろな事が起こります。
「事実は小説より奇なり」。
今朝の読売新聞の「編集手帳」が見事ですね。
引用すると
俳人の中原道夫さんに「褒美(ほうび)の字、放屁(ほうび)に隣る、あたたかし」という句がある。国語辞典に収められた言葉には、ときに奇妙な隣人がいる。・・・・・と記載があります。小生も誉められたものではありませんが、パソコンの文字変換も同じですよね、パソコンの文字変換も、よく見かけるのが、「消火器」のはずが、「消化器」と表示され、専門書や、消火器の説明文などに多く「消化器」を用いた事例がありますよね!
正しく、「褒美(ほうび)の字、放屁(ほうび)に隣る、あたたかし」ですね!
今日も有意義な一日を過ごすことができました。
これも、日頃、精一杯、恥ずかしくない生き方を信条に過ごした結果です。
それを支えてくれている妻M子にも感謝し、今日のブログとさせて頂きます。
最後に、昨日の順位について
1位:順調です。
2位:さいたま新都心&蕨
3位:資格を活用する方法
4位:2017年の目標・計画(案)・・・・まだ修正がありそうです。
5位:給水装置工事主任技術者
6位:2016年を振り返って
7位:LOTO7
8位:音楽鑑賞
9位:祝50個達成(一応)・・・・50個は、有機溶剤作業主任技術者でした。
10位:特定建築物調査員
今日は、甲種特類消防設備士、建築設備検査員、自衛消防技術試験がランク外、時にお休みしないと、
明日は、午後外出、明後日は夕方外出します。
2月も中盤を過ぎて、いよいよ本格的な受験申請準備を開始します。
まずは、資格申請毎の写真サイズを確認し、顔写真を準備することにします。
仮に、2月18日に撮影すれば、半年有効として、8月17日迄の受験申請に有効です。
発破他の労働安全衛生法関係の免許受験申請は、縦36mm×横24mm、受験数3回以上として、10枚程度準備します。
その他、建築設備診断技術者、特定建築物調査員、火薬類、毒物劇物、二級福祉住環境、鉛作業主任者などそれぞれ準備するとして、ざっくり、12枚以上必要です。
きちんと、整髪して、写真を撮る事にします。
名言「取らぬ狸の皮算数用」
51個(見込み):特定化学物質及び4アルキル鉛作業主任技術者(今月)
52個(見込み):石綿作業主任技術者(3月)
53個(見込み):鉛作業主任技術者(5月)
54個(見込み)以降は、まだ、申し込みすらできていないので、記載しません。
早く、新年度(2017年度)の業務カレンダーが確定しないかなぁ~
(意見、見解には、個人差があります。)