ジャイアンツの春季キャンプが沖縄セルラースタジアム那覇で先週末から始まった。さすがは球界の盟主、今日は平日だというのにファンの人出がひきもきらない。野球場前でラジオの公開放送、歌のゲストはイクマあきら、アコースティックで聴かせるね。
草野球の聖地と勝手に名付けている豊見城市瀬長島野球場、全面改修工事中。久しぶりに見たら4面のグラウンドに照明塔が林立している、これでナイターが可能になる。グラウンドの土を入れ替える工事も同時進行だな。これまではAグラウンドのレフトが短かったが、少しは外野に伸びるだろうか?野球場周囲のフェンスを高くして、水はけに優れたグラウンドに変わるように願うばかりだ。着陸前の飛行機がシャッターチャンスに収まった、待った甲斐ありだ。
拙宅裏庭のインパチェンス、丈が伸びてきた。陽当たりが弱く湿気のある場所では育ち易いようだ。さて、南部を舞台に駆ける「なんぶトリムマラソン」、海中道路から眺める景観が見事な「あやはし海中ロードレース」、両大会とも勤務先の共催事業で参加者募集のお知らせを放送しているのだが、募集締切を過ぎても定員数に達せず、本日から追加募集の手配と相成った。まさに、てげてげ・・・追加募集で例年の参加者数に届くという、何故?なんくるないさ~の県民性かしらん。

朝のウォーキングで浦添運動公園に足を運ぶ。東京ヤクルトスワローズの春季キャンプ中だ。時間が早いのでブルペンに人の気配なし、グラウンドは雨の予報に備えてブルーシートに覆われている。しかし、このタイミングながら明らかに県外から来たと思われる若い女性の姿がチラホラだ。有難いことだ、恐らくチームのファンだろうね。朝早くからご苦労さま。チームには沖縄出身の外野手、比屋根と川上の両名が所属している、今シーズンの活躍に期待しよう。
沖縄電力が主催する沖縄青少年科学作品展、初日のオープニングに後援社の来賓として臨席した。会場は浦添市民体育館、隣接する市民球場ではヤクルトスワローズが春季のキャンプ中だ。さて、36回目の作品展オープニングに初めて出席したが、テープカットから式典・表彰式まで2時間とロングランであった。県内の小中高生にアメリカンスクールの子供たちが出席している。アメリカーの子供を久しぶりに見たなぁ。県知事賞は生物観察で伊是名小学校生徒らによる「伊是名島の貝殻調べ」、名護市屋部中学3年生男子の調査「西屋部川の水生生物・甲殻類の抱卵期と成長を追う」、そして産業部門は北部農林高校の生徒らによる「琉球伝統菓子の復元と普及を目指して」。アグー豚の脂から精製ラードを製造したのは全国初のことらしく、沖縄から発信する新商品の開発に大いに貢献する筈だ。作品展は明日まで。