NPO清川の里でゴールデンウィーク中(5/3~5)でイベントを行ないました。
連日集まる子ども達が違うので、日によってやる内容は変わります。
託児所で子ども達とまったりしたり、清川の里のご利用者様と一緒に体操やレクリエーションをやったり、今日は、清川の里の周りを十二分に楽しみました。
3日間とも、近くの清陵高校生の家庭クラブの生徒さんたちがボランティアに来て頂きました。ありがとうございます。子ども達と同じ時間同じ空間を過ごしました。
毎日イベントの終わりには生徒さん達から一言もらっております。皆さん「とても楽しかった」と話してくれております。
中高生位になると、兄弟がいなければ子ども達と接する機会がほとんどありません。核家族が進んでいる中、兄弟を感じる機会が少ないですよね。
お互いを思いやったり痛みを感じたり。
そんな経験を子どもの頃にすることは、大人になってから様々な場面で役に立ちます。
是非ともそんな経験を子どもの頃にしたいものですね。
文責:金沢直樹