朝からの雨が夕方に上がり、水溜りで遊んでいるのをカシャ!
この「アメンボ」はカメムシ類に分類されるようです。
カメムシというとあの独特のにおいが特徴ですが、このアメンボも独特のにおいを発する事からこの名が付いたようです。
子どもの頃は良く捕まえて匂いをかぎましたよね!
何で水面をスイスイと動けるのでしょうか?
それは、足に細かい毛が密集しており水の表面張力を利用して浮いているとの事。
近づいてみると、ジャンプしたりします。
子どもの頃は色々なものに興味を持ち、細かい事にも目を凝らしていました。しかし、大人になるにつれて、頭でっかちになり体験不足が多くなってきました。
やばいです。
大人の体験不足が子どもに伝わってしまいます。
大人も色々と遊びましょう!
文責:金沢直樹