アラフィフの私と年の差育児

受験生の娘と7歳の息子との育児や毎日の生活で感じたことを綴ります

ありがとう

2011-03-26 13:22:24 | Weblog
24日に一つ年をとりました。

こんな時だから…と言いつつも両親にケーキを買ってもらい、

ささやかに祝ってもらいました。

笑うことができる。

生きてると実感します。


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秋田に移動してきてから驚いたことは、

仙台と同じく、スーパーに物が無いことでした。

高速が閉鎖され、宅配便も配達を中止された東北地方には、

なかなか物資が届きませんでした。

秋田に行ったら、買えるだろうと軽く考えていたのがオムツ。

一袋はあるものの、それだけでは一週間も保ちません。

ドラッグストアを見ても既に売り切れ、入荷も見通しが立たない状態。

替わりになるトレーニングパンツやライナーを買い込みました。

時間は保たず、たまにモレもあるけれど、それでも、今無いという訳ではなく、

替わりになる物があるだけでも贅沢だと思いました。

そして買い込んだ次の日。

友達は自分も子どもに使っているのに半分分けてくれたり、

母の友人も、家の中を探してくれたりして、電話をくれました。

その次の日には、隣りのおばさんが、テープ式しかなかったけど…

と言いながらも、わざわざ買って来てくれました。

いろいろな方々に支えられ、みんなの愛情を感じる数日間でした。

私たちは、なんて恵まれてるんだろうと思わずにはいられません。

いつか、必ず恩返しをしたいと思います。

そんなことを思いながら、有り難くいただきました。