先日は、眠気と闘いながらの法定研修会がありました。
不動産業者による重要事項説明の問題点を再認識
「説明出来ない内容は説明しない」
「ただし、なぜ説明できないのか、資料と写真等を添付すること」
説明できない説明をしてれば良いとのこと(笑)
アメリカ等では、買主に瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)があり、
買主が専門業者に調査依頼したり、自分で調査したり、
欠陥が有る場合、修理費分等の値引き交渉をするとのこと。
日本では、売主に瑕疵担保責任が有りますが、
特に完成物件の場合は、見えない部分を説明出来ません。。。
そこで2008年頃から「ホームインスペクション」が増えてきました。
私も取得したい「ホームインスペクター」資格。
半分寝ながらの研修会、パッチリと目が覚めた話の内容は、
フラット35、フラット35S、フラット50等、品質でローンを選ぶ話も。
国土交通省が去年発表した話もあり
将来、人口が減る、人がまったく居なくなる、
そんな地域では空き家が多くなり、相続人も居ない状況も増える。
良い家を作り長持ちをさせ、空き家が多くなるって・・・・
人よりも長持ちしちゃう家が多くなるってことか・・・・・