ひろしの日記

不動産のことや車いじり等をご紹介

今後の日本の住宅は

2011年02月15日 | 不動産関係

先日は、眠気と闘いながらの法定研修会がありました。

不動産業者による重要事項説明の問題点を再認識

「説明出来ない内容は説明しない」

「ただし、なぜ説明できないのか、資料と写真等を添付すること」

説明できない説明をしてれば良いとのこと(笑)

アメリカ等では、買主に瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)があり、

買主が専門業者に調査依頼したり、自分で調査したり、

欠陥が有る場合、修理費分等の値引き交渉をするとのこと。

日本では、売主に瑕疵担保責任が有りますが、

特に完成物件の場合は、見えない部分を説明出来ません。。。

そこで2008年頃から「ホームインスペクション」が増えてきました。

私も取得したい「ホームインスペクター」資格。

 

半分寝ながらの研修会、パッチリと目が覚めた話の内容は、

200年住宅(200年耐えると言うことではない)の話や、

フラット35、フラット35S、フラット50等、品質でローンを選ぶ話も。

 

国土交通省が去年発表した話もあり

「国土の長期展望に向けた検討の方向性について」

将来、人口が減る、人がまったく居なくなる、

そんな地域では空き家が多くなり、相続人も居ない状況も増える。

良い家を作り長持ちをさせ、空き家が多くなるって・・・・

人よりも長持ちしちゃう家が多くなるってことか・・・・・