自分は何の為にこの世に生まれ、こうして生きているのだろうか、と考えてみた事があるでしょうか。
世の中には何の目的も持たずに、ただ何気なく時が過ぎて行くのを、見送ってしまっている人がいます。
また、自分の一度きりの人生を会社や他人に任せてしまって、言われるがままにしか動こうとしない人もいます。
他人や会社の為にでなく、自分の為に生きているのではないですか。
どうせ自分には大した事は出来やしない、と諦めてしまってはいないでしょうか。
人はその気になれば、かなりの事がやれる筈です。
その障害となっているのは、環境ではなく自分の心なのです。
目的の達成に向けて地道な努力を続けていれば、道は大きく開けてきます。
平坦な道ではないかも知れません。
時間だって相当掛かるかも知れません。
しかし、この道を希望に燃えて歩んでこそ、必ずよい満足が得られるものなのではないですか。