体温:36.6度
酸素量/脈拍:97/88(16:00)
天津飯とオニオンコンソメスープ、シュウマイ
今日の日付が変わる時から退所のための準備に入るそうです。具体的には、カロナールを飲まないようにして、薬なしで体温の変化がどうなのかを調べて、帰宅してよいかの判断を保健所がするとのこと。
カロナールは解熱剤で、私は元々体温が上がってないのでここに来てからも一切飲んでいません。薬なしで37度を超したことがないのだから必ず退所できると信じてます。
体温:36.6度
酸素量/脈拍:97/88(16:00)
天津飯とオニオンコンソメスープ、シュウマイ
今日の日付が変わる時から退所のための準備に入るそうです。具体的には、カロナールを飲まないようにして、薬なしで体温の変化がどうなのかを調べて、帰宅してよいかの判断を保健所がするとのこと。
カロナールは解熱剤で、私は元々体温が上がってないのでここに来てからも一切飲んでいません。薬なしで37度を超したことがないのだから必ず退所できると信じてます。
体温:36.8度
酸素量/脈拍:97/86(12:04)
やっと出ました焼きそば弁当! 私、定期的に焼きそば食べたくなりまして、自分で作った方が美味しいんだけど面倒な時は買ってます。その市販品と同じ味の焼きそば弁当でした。
試しに看護師との電話で弁当について尋ねてみたら、「ここの厨房で作って詰めてます」「市販品ではない」「でも(市販のレトルトパッケージのようなものを)使っているのかも」とのことです。
スーパーで売っているのと同じ味に感じるから、私の味覚がおかしくなっていることはないようです。
体温:36.6度
酸素量/脈拍:96/70(6:40)
動けなくてお腹も空かないので朝ご飯を食べるのをやめようかと思ったのだけど、炊き込みご飯だったのとポタージュスープがあったので、それだけ食べました。
ご飯だけでお腹いっぱいになったんだけど、スープを残すとゴミが面倒なので無理して飲みました。
昨日はなかなか寝られず睡眠不足なので今日は身体を休めたいと思います。仕事は別日に。
こんなブログを見てくださる人もいるようで感謝します。このような状態なので更新時間がいい加減になるのをご容赦ください。
コロナ隔離さえなければ、高木さん、明日ちゃんとこの第9話はもっと早くアップしてたはずなんだけどな・・。
その着せ替え人形は恋をする 第9話
“写真を見たら色々あったからです”
今回は心寿ちゃんと五条くんの神回。本来ならジュジュと海夢の衣装を作るのに相当な時間がかかるはずなので、前の回から数ヶ月後でも不思議じゃないのにそこはスルー。まぁワンクールで終わらせるアニメならそうしないと進めないわな。
衣装の買い出しをして五条家に帰宅した海夢。いきなりスカートをめくって見せるものだから五条くんはたじたじ。昨日の写真も既読スルーだったことを追求するが、五条は「写真を見たら色々あったからです。」
「あれー?もしかしてドキドキしちゃったとか?もう五条くんのエッチ。」とは言うものの、その後の海夢の反応を見ると、この子って見た目より真面目で堅い子なのかも知れない。
できあがったフラワージュエルを当てようと服を脱ぐシーンでも、「今日見せブラだから全然平気。」と言っていたけど、見せちゃダメブラだったらしく恥ずかしくなってしまう海夢がかわいい。
さて、衣装合わせの日のジュジュと海夢の会話、五条の言葉。一つ一つが本心を少しずつのぞかせてくれておもしろい。五条くんの衣装作りの腕もさらにパワーアップしているようで、ほぼ完璧に対象になりきれているようだ。語彙力があまりない海夢の喜ぶ表現も完璧。いい構成だねぇ。
と、このあたりは実際に見て楽しんで貰うことにして、今回のメインは心寿ちゃん。
心寿の気持ちを確かめた五条
お願いします。
初めて会った時に、海夢が「コスプレしないの?」と尋ねた時の心寿の反応から、本当はコスしたいんだろうなとは思っていた。その本心を聞いた五条が彼女のために奮闘するシーン。そして、秘密裏に準備した後に廃墟スタジオで初めてお披露目した時のジュジュと海夢の反応。特にお姉ちゃんから『ホントに素敵!素敵よ、心寿。似合ってるわ。』と言われた時の心寿の気持ちを考えると、まさに涙なしでは見られない回ですね。
衣装は五条の制服を利用だが、胸が大きすぎて
体型を隠すためにサラシを巻くが
結局無理でこれを見つける
中学生でお金を持ってない心寿のために工夫
心寿のコスを見て
『ホントに素敵!素敵よ、心寿。似合ってるわ。』
お姉ちゃんの言葉が一番うれしかっただろう
さてこんな良い話は自分で見て楽しまないといけないでしょう。あんまり書き過ぎちゃダメだよね。
みんなハッピー
もうアマゾンプライムでも見られますから、見逃した人は是非どうぞ。くり返し見たくなるのは間違いないですぞ。
子どもの友達の女の子が出てきた。
なぜ出てきたのか分からない。
そこで私が何かを頼んだ。
彼女は「今はダメ」と軽く断った。
でもその時に、確かに体温を感じた。
あぁ生きているんだ
そう私が思った。
それからもたくさんのことがあったはず。起きた時にはここに書けるぐらいしっかり覚えていたんだけど、もう上のこと以外は覚えてない。体温を感じて「生きているんだ」と感じたことだけが記憶に刻まれている。
軟禁生活ですることも限られるので、うつらうつらすることが多い。よく夢を見る。その夢から色々想像してみる。未来のこと、今の自分のこと、仕事のこと、家族のこと、、、
上の夢はなんだったんだろうと考える。なぜ体温を感じたのか、なぜ生きていると思ったのか。
もう一度思い返してみると、子どもの友達ではなかった気もする。確かに名乗ったのはその子の名前だったんだけど、顔は別だった気もする。
ただただ印象に残る夢だった。