倉敷三昧

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【アニメ】からかい上手の高木さん3 第12話(最終回)

2022-03-29 03:31:12 | アニメ・映画・TV番組

からかい上手の高木さん3 第12話(最終回)
『3月14日』

今期のアニメは、その着せ替え人形は恋をする、明日ちゃんのセーラー服、そして、からかい上手の高木さん3が3大巨頭でした。全てワンクールのアニメだったので3月末で終わり。ちょっとした寂寥感を感じてます。

3月14日のホワイトデー、バレンタインデーのお返しの日。浜口はその日に北条さんに告白するから、西片は高木さんに告白しろと言う。理由は「一人だと怖い」から。

ただの戯れ言と無視すれば良いものを、まだ子どもで真面目な西片は真に受ける。

高木さんとの帰り道、色々話しかけてくる高木さんの言葉にも上の空。告白のことで頭がいっぱいの西片に何か感じた高木さんはいつものようにからかう。ばれないようにだんまりを決め込む西片。

場面変わって、学校の席。西片は何やら箱を作っている。またびっくり箱?と言う高木さんは、3月14日のお願いをして来た。親戚の結婚式があるから、その日学校に遅れてくる。だからノートを見せて欲しい。西片の作っていたのは高木さんのための西片クエストで、「遅れてくるなら準備ができるから都合がいい」と考えた。ところが当日、強風でフェリーが欠航になり高木さんは帰ってこられない。

昼休み、1人で図書当番をする西片の隣に座った木村が、高木さんが読んでいた本を差し出す。

西片には向かないと高木さんは言っていたが、気になって本を借りた西片。

家に帰って、高木さんの言っていたことを思い出しながら本を読む。だけの高木さんの言った「好きだよ」の言葉がどこにもない。今までのことを思い出す西片。今まで高木さんは「好き」と言った後、クレーンゲームが・・とか続けていたけど、あれって本当は高木さんの気持ちなのかと気づく。

「西片には嘘つかないから」

高木さんから、フェリーが動くようだから今日中に帰れそうとの連絡。西片はホワイトデーのプレゼントを持ち港へ急ぐ。

到着すると、ちょうど高木さんは車に乗って帰るところだった。声をかけたが気づかれない。高木さんの車を走って追いかける西片。転んで投げ出されたプレゼントは車にひかれた。

それでもそれを持って追いかける。途中転んでボロボロになりながらも、追いかける西片に、車がカーブしたときに気づいた高木さん。車を降り、西片に向かって走る。

ごめんね、大丈夫。ここからバスで帰るから。

やっと出会えた2人、西片は肩で息をしながら声を絞り出す。

なんで、なんで西片がここにいるの?

会いたかったから

高木さんに会いたかったから!

サクラと山吹をバックにふたりの時間が流れエンディング。美しいラストだった。

西片くん、告白したようなものだけど、直接的な告白じゃなかったから次作まで期待してしまうじゃないですか。次作はどうなるのだろう。劇場版になるのかな。今までは子どもの西片、大人な高木さんだったけど、ついに西片が高木さんに追いついてきた感じ。この続きも気になるのが本音。でもマンガを買いたくは無いんだよなぁ。どうしてもアニメと印象がずれちゃうから。

さて、西片クエストだけど、木村と高尾が相撲していたときに第一の箱が床に落ち、それを拾ったミナ、ユカリ、サナエが解いてしまう。最後の「西片クエスト」の言葉で高木さんのためのものとわかり、元に戻された。さすが中学生らしい行動。

浜口は北条さんにホワイトデーのチョコを渡せたが、ヘタレて告白はできず。北条さんも期待していたのに、仕方ないなぁって顔。こっちも中学生らしい行動だよね(笑)。

公式を見ると6月に劇場版とか。今の自分じゃ見に行けないかも。年末にはTVでやってくれないだろうか。


【夕食】28日はケンタッキーの日

2022-03-28 20:06:45 | 日記

28日の特別メニュー/1,000円

28日はケンタッキーの日です。28=ニワ、でニワトリの日なんだろうと思います。

この特別パックは、オリジナルフライドチキン4ピース、ナゲット5個で1,000円。「とりの日パック」と言うそうです。

正直言って、今の自分たちには2人でも手に余る量。家人がチキン一つ、私が二つぐらいでまぁ良い。もう少しお腹が空いていても全部は食べられず残しちゃいます。以前はもっと多くのやつを食べて「足らない!!」って言ってたのに。隔世の感があります。

野菜は好きではないので、こういうときにはいつも買うことにしてます。無理矢理食べるためにね。コールスローMと言うやつで、260円(店舗によって違うかも知れないけど)。小さいSサイズが230円なんだけど、ここまで値段が変わらないのはなぜ? 倍ぐらい入っているように見えます。

バケットは、以前買っていたのが残っていたので食べました。このバケット、ミニサイズで130円なんだけど、私たちなら3回に分けて食べます。もうそんな量で良くなってしまったのです。


【アニメ】その着せ替え人形は恋をする 第12話(最終回)

2022-03-28 01:28:26 | アニメ・映画・TV番組

その着せ替え人形は恋をする 第12話(最終回)
 「その着せ替え人形は恋をする」

五条は面相描きの修行をしている。開け放った窓からは遠くの花火が見える。今日はお祭りか・・。その時に着信。海夢から「たすけて」。

驚く新菜だが「夏休みの宿題が手つかずで助けてほしい。」夏休みの宿題を一緒にしながら新菜は尋ねる。喜多川さん、何のバイトしているんですか?

雑誌に載っている海夢を見て、芸能人ですかと驚く新菜。読者モデルと海夢はさらりと言う。

一眼レフが欲しいので稼がないとと海夢は言う。

宿題の途中、ホラー映画をふたりで見る。3作目が公開されるから前作を見るという海夢だが、怖くないと言いながら実際にはマジに怖がっている。やっと宿題が終わったと思ったら、海夢が数学の問題集を学校に忘れてきたことが判明。二人で学校に取りに行く。帰りにプールに寄るのだが、海夢は足を滑らせ落ちてしまう。浮いてこない海夢を新菜が飛び込んで助ける。ずぶ濡れの2人。

海夢は泳げないのに友達と海に行っていた。砂浜に座り波を音を聴き、光り輝く水面を眺めているの好きと海夢は言う。新菜も自分の経験から共感する。このあたり、2人の気持ちがどんどん重なってくる。

別の日、海夢から「数学ちゃんとやってるんだー、偉くない?」と届く。

海夢の宿題が終わり、おじいちゃんに「楽しんでこいよー」と見送られて夏祭りへと出かける新菜。海夢は浴衣で着てきていた。

そのきれいさにボーっとする新菜。「浴衣姿のうなじにベタにドキッとしちゃった系?」とからかう海夢。図星であることがわかり、「(マジかっ)」とドキドキする海夢。

色々のお笑いシーンの後、ついに始まる花火。全天を覆う花火は2人の世界を作る。ここでバックに音楽が流れる演出は秀逸。今まで1人だった自分が、いまふたり、それも喜多川と一緒にいることに感動を覚える新菜。もの凄くきれいなカットが続く。

花火大会が終わり、帰途につく二人。下駄の鼻緒ズレで足を痛めた海夢をおぶっていく新菜。

海夢は「来年は絶対気を付けてくるから」と当たり前のように話す。その言葉に安心し、嬉しくなる新菜。エンディングの歌が流れ「え、このまま終わっちゃうの?」と思ったら、最後に美しい話が。

家に帰り寝ようとしている新菜に海夢から電話がかかってくる。「ホラー映画の続きを見てしまい、怖くて眠れない。」


寝落ちしていいからそれまで話したいと、布団とベッドの中で雑談をする二人。うつらうつらする新菜は「…俺…今年は…楽しかったです…」五条の寝息が聞こえたとき、海夢は言う。

「ごじょーくん、・・・だよ」
「おやすみ。またね」

第11話がもの凄い展開だったから、五条は意識しちゃって関係がギクシャクしちゃうかと思ったら全くの普通。でも今までより心がお互い近づいている感はある。喜多川は五条のそばにいたく、五条は喜多川が傍らにいることを心地よく受け入れている。一度見たときには、11話がまでが余りにも劇的だったからこんな終わり方で良いのかと少し拍子抜けした。もっと劇的な何かがあるのかと期待していた。が、あたらめてもう一度見ると、本当にきれいで、ふたりの心の中が映像に現れているようで実に素晴らしい。ギクシャクではなく、実に居心地の良いふたりの空間。ふたりのお互いへの気持ち。こんな美しい話、もう二度と出会えないかも知れない。

私、終わりの歌が始まると見るのをやめちゃうことが多く、映画なんかもエンドロールを最後まで見ない癖がある。ところが今回は全くその気にならなかった。案の定最後にもう一つ話があって嬉しかった。何でだろうね。神様が教えてくれたのかも。

さてこのふたり、この終わり方なら2期ができるはず。もう一度会えるのを心待ちにしている。できるならできるだけ早く見たいものだ。

アニメでもマンガでも、多くの人は主人公に自分を重ねるだろう。自分が男なら、自分を五条に重ね、恋する相手として海夢を見るはず。だけどこのアニメは違った。まるで天からふたりを見る傍観者のように見ていた。彼と彼女がどんどん幸せになっていく姿を嬉しく見つめていた。だから今でもこのふたりがこれからどうハッピーになるかを見つめたい。そんな気持ちで2期を待っている。

ネットによると、マンガの5巻ぐらいまでの話で、現在9巻まで進んでいるらしい。じゃぁ「何年も先に第2期」とはならないだろう。とても楽しみだ。

じゃ最後に画像を二つ

またね!


【映画】スカイライン -征服-

2022-03-27 07:08:08 | アニメ・映画・TV番組

スカイライン -征服-
原題:Skyline
2011年 94分 アメリカ

最初の出だしからわくわくする。

大都会に青い光のかたまりが降り注ぐ。青色LEDの塊のような色。場面変わって15時間前、LAの親友に会いにきたジャロッドとエレイン(彼の恋人)は誕生日パーティーを楽しんでいた。親友は「LAで一緒に働こう」という。みんなで羽目を外して、親友の高層マンションのペントハウスで寝ていると、早朝、突如として青白い光と共に不気味な音が響く。何事かと外を見ると、その青い光に導かれるように光の中に姿を消してしまう友人。

ジャロッドも光によって影響を受けたが、すんでの所でエレインに助けられる。明るくなってから外を確認すると、巨大な飛行物体が大量に飛来し、地上から人間を次々と吸い上げているのであった・・。

確か、かなりの低予算で作られたのだけど大ヒットした映画だったと思う。SFXも素晴らしく、そんなに長くない映画だったので気楽に楽しめた。

ドキドキ・わくわくして面白かったんだけど、二つ疑問があった。

1つ目は、尻切れトンボのような終わり方で、「次作も見てね」って感じだったこと。三部作のようで、全部見て1作と言うことなのかなぁ。

2つ目は、相手が何で、どこから来て、どうして人間を捉えたいのか、吸い上げてどうするつもりなのか不明なこと。これまた、三部あるから全部見たら分かるよってことなのか。最後のあたりで分かりかけるようにはなっているんだけどね。

しかし、いつかこんなことが実際に起こるのではと思わせ、非常に恐ろしかった。

人間の兵器でちゃんと相手になっているところも良かった。一方的な科学力で手も足も出なくてやられるばかりの映画でなくて良かった。これなら次作、次次作も見たくなりますね。

しかし大きな生き物(兵器?)が小さな人間を餌のように集めるのがどうしても不思議。人間が餌にするなら小さくてもうさぎ、大きければ鹿でしょう。私たちサイズの生き物ならアリを集めて食べようとは思わないはず。一体なぜ?? これも3部作で分かるのかな。

さて人間が吸い上げられているシーン、私には携挙(けいきょ)に見えた。

神が善なるものであれば良いのだけど、善の仮面をかぶった神がいるなら実際にこうなるのかも。

おまけ:けいきょって打ってもFEPがちゃんと変換してくれない。有名な言葉だと思うんだけどなぁ。


【アニメ】その着せ替え人形は恋をする 第11話

2022-03-26 12:43:00 | アニメ・映画・TV番組

前回のエンディングで、もの凄い過激な次回タイトルを見て、一体どうなるのだろうと思ってました。

その着せ替え人形は恋をする 第11話
俺は今、ラブホテルにいます

もうすっかり夏で暑い。と言うことでふたりでマンガ喫茶へ。五条にとっては初めての場所。2人の距離が近すぎてドキドキする。海夢に「サバこま」という日常系の4コマ漫画を教えてもらい、サキュバスのリズきゅんコスもしたいことを知る。

海夢は、髪型がハーフツインで可愛すぎて私にはできないと言うが、五条は、似合うからしましょうという。背中を押された海夢はコスすることにした。

衣装もできた頃、海夢はコス用のスタジオを予約したからそこに行こうという。

実際に行ってみると、そこはラブホだった。

海夢は、部屋の写真を見て主人公の部屋っぽいと予約したのだが、実際の建物を見てラブホと気づいたのだった。

海夢「要君っぽいデカいベッド見つけて、撮影オッケーで安くて“ここしかなくない?”って即行予約したらラブホだったよね!さっき外観見てやっと気付いた~みたいな?素で間違えた!マジでちゃんと文字読まなきゃダメだね、アハハハ!」


五条(喜多川さん、そういうところある!)

さて、びびっていた五条だが、いざコスして撮影するときにはそのプロ魂を遺憾なく発揮。喜多川も大喜びの写真をどんどん撮っていく。

デフォルメされた衣装のため、五条の想像力で衣装を作った。

完成度に喜ぶ海夢

撮りたかったのはこれだけ(五条くん半端ない)

撮影もノリノリで

しかし最後の写真がどうもイメージと合わない。そこで、自分が寝て、その上に海夢が乗って呼びかけるようにしたらいいのではと実行する。

最高の1枚が撮れた。

その時に隣室から聞こえる声。自分たちが今ラブホにいることに気づくふたり。

今のシチュエーションに慌て、海夢に下りるように言って体を持つ。

ドキッとしてスマホを落とす海夢。照明のスイッチに当たり部屋は暗くなる。見つめ合う2人・・・。

そこに大きな音でインターホンが。「時間です。延長しますか。」我に返り、帰宅準備をする。

ラブホからの出がけ、入っている大人に会う2人。海夢は顔を赤らめる・・。

いやぁもの凄い展開でした。海夢可愛い。五条くん最高。こんな回、色々書いちゃダメでしょ。是非皆さんで見てください。見るポイントは画像の通り(笑)

最後に疑問を一つ

コス衣装は統一されてないといけないわけで、と言うことは五条くんは上半身だけでなく下半身の衣装も作ったってこと?

市販の下着に尻尾を付けるのならできるかも知れないけど、全部手作りとなるとさすがに冷静には作れない気がするけど。是非彼に聞いてみたい。

一番可愛かったのは最後の画像。ラブホを出るときに大人に会って顔を赤らめる海夢。

この子、淫夢とか電マとか躊躇いなく言うし、ラブホでも普通に会計に行っているけど、面白がっているだけで、純情な子なんじゃないかな。五条くんはからかえるけど、自分に対しては無理みたいな。

いよいよ今度は最終回か。とても残念。もう一度2人に会いたい。2期を期待したいんだけど、一体どうなるのだろうか。