オヤジのひとり言

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仕事の方も・・春の気配 ?・・・

2008年03月04日 | Weblog
暖かくなったり寒くなったり、ハッキリしない気候です。

三寒四温とは好く言ったものですが、

おかげさまで仕事の方も・・

2月の中頃から春の気配!!!!デス

建替えや住替え、リフォームの相談がよく入ってきます。 

中でもお客様が不安に思っておられる不動産売却時のポイントは、


以前に紹介した「不動産を買う前に知っておくべき事」に引続き、次は

「不動産を売る前に知っておくべき事」を徐々に書き綴っていきますので、

興味のある人も、

又今後何かの参考になるかと思いますので・・

興味の無い人も、暇潰しにでも読んでみてください。


土地や家を売る前に欠かせない5つのステップ~

はじめに・・

貴方の家にも毎日のように「査定無料!!」

「秘密厳守!!」「求む、売り物件」

と書かれた不動産関係のチラシが、数多く届いている事と思います。

特に週末の新聞折込み等は、本紙より多いくらい・・・

ある時は、新聞に折り込まれていたり、

ある時は、ポストに投込まれていたり、

そのほか、新聞広告でもよく見かけますねぇ

そうなんです、年間を通じて売り物件が多いのはこの時期なのです。

そんなチラシを眺めながら・・・

「よし、自分も土地や家を売って、次なる人生のステップに踏み出そうかな・・」

と思っても・・・・不安がいっぱいだと思います。

だって普通の人が、家や土地を売ったり・買ったりする事って、

滅多と無い事ですから・・・でも心配は要りません。

  

詳しくは次回より・・・

  

あれやこれやの・よもやま話

2008年03月03日 | Weblog
本日夕方、何時もブログを見て頂いている方で

陶芸の大先輩が事務所に来られいろいろ四方山話で・

この方は元・キムタがCMに出てるコンピューター会社の

技術者でコンピュータの博士みたいな人で陶芸の大師匠です。

○木様は陶芸教室でも、急須を造らせたら右に出る者が居ない位上手くて

何時か私も教えてもらおうと思っています。

その○木さんが事務所の前でモジモジ、何やら

両手にボックスティッシュが・・

「この前ブログで見た大恋愛をした奥さんを見に来ました。

これ使ってください。・・・」ボックスティッシュが五つも・・

いやぁー有難いですが????・・

「昔は良く使ったんですが?(照れ笑い)最近は余り使わ無くなりましたねぇ・・

ここんとこ・てんと使っていませんねぇ?・・・」

「でも黄砂や、花粉症も此れからだから・・」

「僕は花粉症とは無縁ですが?ガンバッテ使います???・・・」

パソコンの話・プリンターの話・メモリースティックの話・・・

DVDの話と、いろいろ勉強になりました。

でも私はどうもパソコンが好きになれない、

間違っても何にも言わない無反応

上手くいっても喜ばない、

100点満点ならスムースに動くが、

少しでも、それが1ナノでも間違いは間違い、

こんな扱いにくい無表情で無反応なやつは友達になりたくない・・

でもパソコンが無い世界は今では考えられなくなってしまいました。

嫌な渡世だなぁ・・・

御利口さん過ぎて嫌なやつ・

才色兼備のスキの無い無表情な女性みたいで・・

どうも好きになれないなぁ・・・

まあ適当に付き合ってやるか? 

三代目 隠元橋が開通しました! ! ! ・・・

2008年03月02日 | Weblog
あの交通渋滞の名所 ?隠元橋が昨日三代目としてデビューしました。

仕事で毎日何度も通るのですが、

朝夕だと15分~20分の時間短縮で大助かりです。

これも「道路特定財源」のお陰ですかねぇ・・・

それにしても工事着工から5年くらいかかったのかな?

橋の名は、ここがかって「隠元の渡し」に由来するそうです。

黄檗宗大本山の万福寺の宗祖で、明の国から来た隠元禅師が、

大阪から舟で淀川・宇治川を上り、上陸した地と伝えられています。

故郷の明国の景色に似ていたので此処の東に黄檗山を開祖したと伝えられていま

す。当時は橋が無くて渡し場が有ったそうです。

今でも対岸には「京都市伏見区向島渡シ場町」という地名が残っています。


なんでも戦後に初代の橋が出来て、

その橋は欄干も無い時代劇によく出てくるあの橋です。

「アラカン」こと嵐 勘十郎の「鞍馬天狗」のロケイション等も

此処でしていたそうですよ、

最近テレビで「鞍馬天狗」をやっているので毎週楽しみに観ていますが、

野村 万才 かっこ良過ぎ・・来週からはあの「杉作」が出てきます。

なぜか、時代劇を観ていると、不思議と落ち着くのは何故、歳の所為?


私が小学生の頃は学校から帰る頃近所の辻に紙芝居の小父さんがやってきて、

五円玉を握り締めて見に行ったものです。

なかでも、「鞍馬天狗」は大好きな紙芝居でした。

「ニッキ水」を飲みながら、又「水あめ」をペロペロ舐めながら・・

食い入るように観ていたものです。

その当時といえば、あまり娯楽も無く、夕方になると、

近所の人が座布団を持って、僕の家にテレビを観に来るのです。

「力道山」のプロレスの時などは、家に入り切れない程の人で・・

藤田まこと と白木みのるの「てなもんや三度笠」・

横山エンタツの「やりくりアパート」・

大村昆ちゃんの「番頭はんと丁稚どん」

「月光仮面」・山城新五の「白馬童子」は

毎週欠かさず見ていましたねえ。

宿題もせずに、・・あの頃宿題て有ったかなぁ・・・

今と違って、決して豊かとは言えない時代でしたが・・

時間だけは、ゆっくり流れていたように思います。

それに引き換え、今は時の流れが速すぎやしやせんか ?

忙しい、忙しい、時間がが無い・とみんな口癖みたいに言っています。

忙しい = 心を亡くす・・に見えるのは僕だけですか?

時の流れに、身を任せて・みませんか ? ? ?・・・

もう少し、ゆっくり歩いてみませんか?

車のスピードを、もう5km/h落としてみませんか?

腕時計を、5分だけ進めてみませんか?

朝、10分早く起きてみませんか?

少しづつかもしれませんが?、何か小さな変化が起こりますょ・・

そんなに急いで何所へ行こうとしているのですか????