
(中央がミャオ・プゥさん)
映画「さくらんぼ 母の愛」
先日、「鳳凰わが愛」について書きましたが、この映画の中井貴一の相手役であるミャオ・プウさんという女優さんが主演を務める「さくらんぼ 母の愛」という映画、胸にジーンと来ました。
このミャオ・プウさんは若いし美人ですが、映画の中ではまるで別人のよう。かなり演技派です。
ストーリーは知的障害者の女性が結婚し、あるとき捨て子の赤ん坊を拾います。その赤ん坊が思春期になり、娘として母親を疎ましく思うところから、和解し、ラストへ・・・を、大人になった娘の回想という形でつづっていきます。
ミャオ・プウさんは言葉も「あー」「うー」しか発せず、顔も少し曲げるなど、感情を言葉や表情で表しにくい難しい役ですが、娘への愛情がひしひしと伝わってきました。
脚本家がチャン・ツィイーがブレイクした「初恋の来た道」を書いた人だったんですね。なるほど。
辛口の映画評論関係者さえ、すすり泣く声が聞こえる会場風景でした。
東京国際映画祭で賞はとれなくても、佳作であることにはかわりありません。一般上映があったらごらんいただきたいと思います。
映画「さくらんぼ 母の愛」
先日、「鳳凰わが愛」について書きましたが、この映画の中井貴一の相手役であるミャオ・プウさんという女優さんが主演を務める「さくらんぼ 母の愛」という映画、胸にジーンと来ました。
このミャオ・プウさんは若いし美人ですが、映画の中ではまるで別人のよう。かなり演技派です。
ストーリーは知的障害者の女性が結婚し、あるとき捨て子の赤ん坊を拾います。その赤ん坊が思春期になり、娘として母親を疎ましく思うところから、和解し、ラストへ・・・を、大人になった娘の回想という形でつづっていきます。
ミャオ・プウさんは言葉も「あー」「うー」しか発せず、顔も少し曲げるなど、感情を言葉や表情で表しにくい難しい役ですが、娘への愛情がひしひしと伝わってきました。
脚本家がチャン・ツィイーがブレイクした「初恋の来た道」を書いた人だったんですね。なるほど。
辛口の映画評論関係者さえ、すすり泣く声が聞こえる会場風景でした。
東京国際映画祭で賞はとれなくても、佳作であることにはかわりありません。一般上映があったらごらんいただきたいと思います。
