
この日、通路のあちこちに、葉っぱのついた木の枝が落ちていたのですよ。台風の影響だと思うんですけど、わざと片付けなかったんだと思います。飼育員さん、「あげてもいいですよ」と言っていました。子どもたちが枝を差し出すと、ヤギさん、大喜びで食べていました。



このあたり、一度来たところを戻っていることになります。
八木山動物公園は「一筆書き」のように回ることはできないので、こんな感じのコースどりをしなければならないんですね。
一度来たところにもう一度来るというのは、ある意味では無駄です。でも、動物さんたち生きてますからね。前とは違った姿を見せてくれます。

あれ?と思いました。さっきは木の上にいたはずなのに・・・と思いました。それに、アライグマが木の箱に入ってるのなんて、初めて見ました。アライグマの檻の中に木の箱があるのを見たのも初めてです。それに、箱の中のアライグマ、1匹だけじゃないような気がするのですよ。

アライグマを狙い続けたのだけど、隣の檻でキンカジューの顔が見えたので、ちょっと浮気しました。

下の方、赤いものがチラリと見えていますけど、これが、たぶん、アライグマの赤ちゃんです。こういうのがさっきからチラチラチラチラしているんだけど、なかなかうまく撮れません。

さっきの写真と同じように見えると思いますけど、耳のはしが違います。赤ちゃん、耳のはしが赤いんですね。

『速報版』で使った写真と同じ写真になっちゃいました。この日のベストショットということになるかもしれません。

アライグマの檻って、2つあるんですよ。20分ほど前に見たのは、こっちの檻、こっちのアライグマです。同じところにいました。
最初に来たときは、これを見て、アライグマが木の上にいるなんて珍しいな・・・なんて思っただけで、通り過ぎちゃったわけです。隣の檻の木の箱には気がつきませんでした。
動物園っていうのは、同じ所に何度でも来てみるべきなんですね。
帰宅して、写真を整理しながら、ハクビシンの檻の中にも同じような木の箱があったということを思い出しました。
あれも、子育て用の木箱だったんじゃないのかな。
カエサル、まだまだまだまだ修行が足りないですね。
ところで、八木山動物公園のアライグマには「山ちゃん」と「しずちゃん」という名前がついているという噂があります。裏をとりたかったのだけど、確認できませんでした。あくまでも「噂」ということになります。
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