3月3日(火)に行った仙台市八木山動物公園、「3月の動物園」シリーズの11回目です。
レッサーパンダ舎、この日3回目ということになります。
ここは、左右に仕切られているわけなんだけど、それまで誰もいなかった左側にティエンが登場しました。
ひょっとしたらシュララもいたのかもしれないけど、だとしたら、木の中で丸くなって寝ていたんだと思います。まったく気がつきませんでした。
仕切りの向こう側を眺めるティエン。
クルミや娘たちのことが気になるのでしょうか。
それにしても、2本足で立ったときのティエンの安定感は抜群ですね。
仕切りの右側では、クルミも起き出していて、元気に動き回っていました。
たぶん、上にいるのがクルミ、その後を追いかけようとしているのがコウメ、左側にいるのがスモモだと思います。特に根拠はありません。なんとなく、そんな気がするのです。
これは、こっち側を向いているのがクルミ、左側がコウメ、右側がスモモだと思います。体の大きさからして、クルミは間違いないと思います。それに、コウメやスモモに比べて、クルミは黒いという気がします。
この場面は、クルミが娘たちに2本足での立ち方を教えているところのように見えるんですけど、どうでしょうか。
クルミを先頭に、恒例のおさんぽが始まりました。たぶん、クルミ・コウメ・スモモの順番なんじゃないかと思います。
フェンスの向こう側にはティエン。カエサルの世界史上初、クルミ・コウメ・スモモ・ティエンの4ショットです。
サル山では、ニホンザルくんたちがバトルしてました。サルバトルだり。
3匹が絡んでいるのだけど、2対1で戦っているというわけではなく、バトルロイヤルという感じでした。
このときも、サルダンゴをしていました。レッサーパンダ舎側から見て、前回は一番奥、今回は一番手前です。
よく見てみると、ダンゴの中心になっているおさるさんには毛が生えていないみたいです。病気なのか、高齢によるものなのか、毛が抜け落ちてしまったという感じですね。
毛がないと、寒いのではないでしょうか。それで、みんなが周りを囲んで温めてあげているのかもしれません。
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サルバトルは、ボス争いでしょうかね?
サルダンゴ、毛のないおサルさん、耳もむしりとられたみたいにないですね。右隣のおサルさんも、耳がないです。。。数匹痛々しいおサルさんがいますね。
ボス争いで序列が決まったら、また平穏な日々に戻ると良いですね。
サルバトルをしていたのは若者たちだったみたいなので、「ボス争い」というよりは「順位争い」だと思います。でも、マウンティングなどをするわけでもないし、バトルロイヤル形式というのも、彼らのいつもの流儀からは外れているような気がしました。
サルダンゴは、本当に痛々しいです。どうしてこうなったのかについては悲惨なことしか想像できないので、あまり考えないようにしています。
実はこのときコウメとスモモもやっていたのですが、「じゃれあう」みたいのならいいんですけどね。バトルはやめて欲しいですよ。