明日も輝いて(まるんちへようこそ!)

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今朝のラジオで

2013-05-01 | 日記

早朝のラジオで話題にのぼったサミエル・ウルマンの詩
青春の詩
マッカーサー元帥が座右の銘にしていたそうな
ネットで検索してみる
ちょうどこれからの私たちの生き方を示唆しているような
そんな詩ですネ
カレンダーをめくり春から夏への架け橋の5月
新たな思いで早朝散歩に出る

青春
青春とは人生のある期間をいうのではなく心の様相をいうのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、おそれ怯懦を却ける勇猛心
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うときに初めて老いがくる。

歳月は皮膚のシワを増すが、情熱を失うときに精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は70であろうと16であろうとその胸中に抱き得るものは何か。
曰く「驚異への愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や
思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心
人生への歓喜と興味

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる


大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り
人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし皮肉の厚氷が
これを固く閉ざすに至れば、この時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。