昨日、ダンナさまが頼んでくれたCDが4枚、HMVから届きました。西脇辰弥さんのライブでいっぺんに好きになったハービー・ハンコックの「I Thought It Was You」が入ったアルバム「Sunlight」(78年)(やっぱりいいです、ヴォコーダーも曲の浮遊感も。シンセの音の古さがかえって落ち着きます)、カシオペアのレコードをCDに買いなおしの「Eyes Of The Mind」(81年)(久々に聴いてすごく懐かしかったのが「A Place In The Sun」、高校生のときこの曲で創作ダンスを踊ったのを思い出しました)、デイヴ・コズの「Silverlining」が入ったアルバム「Lucky Man」(93年)(やっぱりライブのほうがいい感じでした、オーケストラ・ヒットが入っているのが時代の象徴?)、唯一の新譜、塩谷哲「Hands of GUIDO」(トリオでのジャズテイストから、またいつもの塩谷さんらしい感じに)。
そして今聴いているのが、今日初めてお会いすることができた、いつもブログでお世話になっているmichiさん(世代は違えど音楽の話が何でも通じる方とお話できるのは、本当にうれしいことです)にダビングしていただいた、窪田宏「The Best of Hiroshi K. Yellow Spirits」(99年)。私が持っている逆輸入版「I'll Always Be」とジャケットは同じですが、聴いたことがない曲もたくさん入っていました。
何よりうれしいのが、ご本人の曲紹介コメント。「Gali De Party」のタイトルの由来を今頃知って驚いているのなんて、私くらいじゃないでしょうか。そっかー、あのピンクの・・・。あと、3曲目「Take It To The Limit」(曲は「FIRE」に似た感じでポップなノリのいい曲で好きです)のコメントが、
「女性ボーカルって、僕にとっては、架空の彼女が問いかけてくれる、みたいなイメージがありますね」
キャ~!!!そうなんだ~。そういえば窪田さんの曲には女性ボーカルのものが何曲かありますね。それぞれが違う架空の彼女のイメージで作られているのかな。
アルバム最後の曲「Can't Get Over You」はとてもきれいなメロディで素敵な曲です。曲作りにイメージはとても大切なので、私も大好きな人をイメージして曲を作りたいって思いました。それにしてもプロのミュージシャンの方々は、日常生活をしていてそういった素敵な曲ができるものなんでしょうか。それとも感性を高めるために、一人秋の海に行ったりするのだろうか・・・?