
横浜瀬谷から千葉勝浦へマイカーで行く方法として、東京湾アクアラインができるまで、首都高湾岸線か東京湾フェリーの2択でした。
アクアラインができた当初は、フェリー航送料を配慮してか片道通行料4千円でした。
それが、社会実験名目で減額されて、現行の8百円となってからは、午前10時ごろまでの千葉方面、午後2時ごろ過ぎの川崎方面は、ほぼ慢性渋滞を覚悟して通行することになります。
そんな日、たまには、東京湾フェリーで、のんびり行くことをお勧めします。
片道約40分の船旅をお楽しみください。
久里浜港を出港すると、巨大な火力発電所が小さくなっていきます。
小さな灯台の横をすり抜けます。
メタ坊が小学生だったころ、この島にアザラシが日向ぼっこしていたのを見た記憶があります。
クラゲが目立つ海を眺めていたら、シュモクザメが悠々と泳いでいました。
ただし、目の前の海を見ていると船酔いしやすくなりますので、ご注意を。
「カモメに、かっぱえびせんを」と売店に行くと「鳥の餌やり禁止」の表示が出ていました。
ハトやトンビと同様、餌やりはNGなんだと理解して、デッキにいると、知ってか知らずかこんな方もいらっしゃいました。
海には海の通行ルールがあって、確か定期航路が優先と思っていましたが、前をヨットが横切っていきました。
日本通運の船の向こうに富士山が霞んで見えます。
そして、海上自衛隊の潜水艦も見えたりすれば、ラッキーですね。
浜金谷港に着いたら「ばんや」か「道の駅・保田小学校」に立ち寄って食事。
と思ったら、めちゃ混みだったので、いっきに鴨川へ出て食事・買い物を済ませました。
***
出没!アド街ック天国「千葉 勝浦(ここをクリック!)」。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます