石兎の風流日誌

日常に考えた事を俳句・短歌で綴る。

米軍基地

2009-11-17 06:11:40 | 日記
 日曜日朝九時からのNHKテレビの討論番組を見ていたら、つくづく沖縄県民で有る事が情けなく嫌になった。
 
 討論に参加していたのは、民主党の政治家二人と後は、元官僚に学者で有った。民主党の二人の政治家は、本当はやる気が無いのに普天間基地の県外・海外移転を主張して選挙に勝ってしまった結果への辻褄合わせに汲々とするばかりで有り、元官僚と学者は、沖縄に米軍基地が有るのは、当然だと言う主張をするばかり。
 彼等には、今度の政権交代をもたらす事になった選挙の沖縄県民の民意が全く通じていなかった・・・沖縄県には、自民党の衆議院議員は一人もいない。
 沖縄県民は、どんなに合理的な理由が有ろうとも、もう米軍基地はいらないと、言っているのだ。
 英国の香港統治だって、ちゃんと期限が有ったのだ。民主党連立内閣は、米国政府と交渉して、沖縄の米軍基地租借の期限を定めるべきだ。沖縄県民の立場からは、エンドレスの米軍基地なんて、考えられない。

 ええい、期限を切れ、期限を・・・全く、何時までだ。

 
   『 選挙で 発した言葉 忘れない  鳩山総理 言った通りに 』

   『 北風の 吹き募る午後 気鬱増す 』                    石   兎