オープンスクールのお知らせ
先日、言語と数量(数学)のあるクラスで
お茶もみ&お茶会をしました。
なぜ数学でお茶もみ??
と思うでしょうが、もちろん立派な数学の授業です。
まず最初の問題は、
「100gのお茶の生葉を飲むお茶の葉にすると何gになるでしょう?」
先生が用意してくれた生葉を、
まずはみんなで量りにかけて100gに。

そして、
1.ホットプレートで温める
2.手でもむ

↑ひたすら繰り返します。
ほとんどの人が、お茶もみは初めての体験。
どれくらいの強さで、どんな風にもむのかわかりません。
先生にアドバイスをもらいながら、
葉が細かく濃い色になるまで熱さに耐えながらもみ続けました。

するとだんだんお茶のいい香りが学園中に…
2階までいい香りが漂い、
それに誘われ上から他のクラスの生徒が声を掛けてくれます。
さてさて、
事務の人にも手伝ってもらいながら、葉がようやくいい色に。
量りでそれを量ってその重さを聞くと、
子どもたちから「20gになりました」との返答が。
100gあったお茶の生葉は最終的に20gになりました。
そこで次の問題です。
「100gの葉が20gになったということは、何g減りましたか?」
「80g」と、すかさず大きな返事が。
「じゃ、無くなった80gは何だったのでしょうか?」
「うーん」…少し考えて、
そして……
「水です」との答えが。
素晴らしい!!
まさにこれが活きた授業というものでしょう。
最後に自分たちでもんだお茶の葉でお茶会。
特別にお菓子付きの豪華版。
美味しくてためになるなんて、ほんと夢のようです。

先日、言語と数量(数学)のあるクラスで
お茶もみ&お茶会をしました。
なぜ数学でお茶もみ??
と思うでしょうが、もちろん立派な数学の授業です。
まず最初の問題は、
「100gのお茶の生葉を飲むお茶の葉にすると何gになるでしょう?」
先生が用意してくれた生葉を、
まずはみんなで量りにかけて100gに。

そして、
1.ホットプレートで温める
2.手でもむ

↑ひたすら繰り返します。
ほとんどの人が、お茶もみは初めての体験。
どれくらいの強さで、どんな風にもむのかわかりません。
先生にアドバイスをもらいながら、
葉が細かく濃い色になるまで熱さに耐えながらもみ続けました。

するとだんだんお茶のいい香りが学園中に…
2階までいい香りが漂い、
それに誘われ上から他のクラスの生徒が声を掛けてくれます。
さてさて、
事務の人にも手伝ってもらいながら、葉がようやくいい色に。
量りでそれを量ってその重さを聞くと、
子どもたちから「20gになりました」との返答が。
100gあったお茶の生葉は最終的に20gになりました。
そこで次の問題です。
「100gの葉が20gになったということは、何g減りましたか?」
「80g」と、すかさず大きな返事が。
「じゃ、無くなった80gは何だったのでしょうか?」
「うーん」…少し考えて、
そして……
「水です」との答えが。
素晴らしい!!
まさにこれが活きた授業というものでしょう。
最後に自分たちでもんだお茶の葉でお茶会。
特別にお菓子付きの豪華版。
美味しくてためになるなんて、ほんと夢のようです。
