冬の木の実シリーズ(2) 今日は<赤い実編>といたします 🌱
コリンゴ コナシ などの別名で呼ばれることが多いズミの実も 真っ赤に熟していました

ズミ(酢実) (バラ科リンゴ属)
花言葉は 「追憶」

ほとんどの木では もう葉っぱが落ちて実が残るだけになっています
何年か前までは 実が実ると鳥さんが啄みに来るので
それを楽しみにして来ていたのですが
木が年々老いてきたからか枝の伐採が進み その頃から鳥さんの姿をこの木で見なくなりました 😢

ズミの花は 4月に咲き始めます
蕾は ほんのりピンク色で可愛らしく


開花すると ハッとするほど真っ白な花になり
花が密に咲く事もあって 遠くからでもわかります

酸っぱい実ということから 酢実と名づけられたズミは
リンゴの台木として利用されることが多いようです


”苦労が無い金持ち” という語呂合わせから 縁起の良い木とされている
クロガネモチの実も その期待に反することなく(笑)
今年も豊かに実っていました~ 🌱🌱🌱

5月に咲いていた花も 愛らしい花でした

クロガネモチ(黒鉄糯) (モチノキ科モチノキ属)
花言葉は 「魅力」「寛容」「執着」「仕掛け」

ソヨゴの赤い実も やっと実り揺れていました 🌱
ソヨゴ(冬青) (モチノキ科モチノキ属)
花言葉は 「先見の明」

花は6月ごろに咲きます

👆の実を撮った木ですが 今年は花がたくさん咲いていたので
実もたくさん実ると思い期待していたところ…
暑さで熟す前に落ちたのか 👆の一つが赤くなっているだけでした~ (;'∀')💦
他の場所の木には たくさん実をつけている木もあったのですが…
木も花も 鳥さんと同じで出会いイロイロです~~


ソヨゴの名前の由来は 風が吹くと葉と葉がふれあって そよそよとそよぐことから
<そよご>と名づけられたと言いますが
風もないのに そよそよと波打っているような葉っぱの美しさから
名づけられたのが 最有力ではないかと思い 私はこちらに1票です~~ (*´艸`*)

ウオトリギの実も 赤くなっていました 🌱
ウオトリギ(魚捕木) (アオイ科ウオトリギ属) ←シナノキ科より移動
花言葉は 不明です。
木に有毒成分が含まれ 昔この木の枝を川などに入れることで
弱った魚を捕まえる(魚毒漁法)に利用されていたことから名づけられた名前だそうです 🐡


実は緑から黄色 そして赤に変わります 🌱
2個ずつの実がくっついて 4個くっついているように見えるのがおもしろく
(1個とか2個 くっつかない実もありますが (笑))
実の時期には探すのですが… 花が咲く6~7月頃にはすっかり忘れてしまうのか
今まで 1~2回しか花を撮った記憶がなかったと 今反省しています 💦
来年の宿題にしたいです~~ ( ..)φメモメモ

コガモさんたちは 大池の奥で泳いでいることが多くて 滅多に撮れないのですが~~
休憩中のコガモさんをやっと撮ることが出来ましたので
今日の +1といたします


大池にカンムリカイツブリさんがいたそうですが…
見せていただいた写真では 大池の奥の奥のようでしたので
たとえ まだいたとしても 私には撮れない距離なので 帰って来ました~~

今日も拙いブログを見て下さいまして 有難うございました 💖