むらさめ

ゆっくり行こう

ANA B737-800

2020-07-01 00:00:00 | 日記

昨年、9月21日に新千歳空港で撮影した 全日空 B737-800 です

大阪発 NH775便 B737-881 JA78AN機  昨日の報道で、B737-MAX の試験飛行が再開されたと報じられていました。

操縦系の制御ソフトを改修して、問題となった飛行機動を行ってみて、ソフトが正常に機能するかどうかを実機で確かめるそうです。

今まで、時間が長かったですね、機体制御ソフトの改修だけならそれほど時間が掛からなかったと思います。

ところが、MAXシリーズ では、ボーイング社の幹部がソフトの不具合があることを認識しつつ、製造を進めて販売していったことから、

直ぐに、機体制御ソフトを改修する、とはならずに、問題点を認識しつつ販売を続けた事への調査が入ったようです。

大阪行き NH984便  今回の試験飛行再開(29日に実施されたらしいです)で、-MAX シリーズの飛行再開の目処が立つのかは微妙かなあ…。

エンジンの位置を、NG→MAX で変更してしまっているので、もう少し工夫を捻りださないといけないような気がします。

機体制御のソフト改修だけで出来るかどうかは判らないですが、「要するに、Gファイターってのは手で動かすんだろ?」的な部分が必要だと思います

年齢がバレますね…、強行突破作戦でのスレッガー中尉のセリフですね。

関空発 NH1713便 B737-8AL JA78AN機  とっさでマニュアルで操縦が出来ないと、既存機は飛ばせないような気がします。

エンジン位置を元に戻して、紫電11型のように脚に伸縮機構を付けるわけにもいかないですしねえ…。

なんとか、それで急場をしのいで、NGシリーズのき裂問題をどうするかも対策しないといけないです。

NGシリーズベース の 米海軍の P-8 哨戒機も亀裂問題の影響が出ると思いますから、対策は早くしないと…。