昨年、9月21日に新千歳空港で撮影した ANAウイングス B737-500 JA8595機 スーパードルフィン です
仙台発 NH1227便 B737-54K この、スーパードルフィン号 は、昨年10月には退役しています、無事、仕事を勤め上げたのですね。
今年の6月18日で B737-500 スーパードルフィン は、全機無事退役して役割を終えました。
武漢肺炎の騒動の中、華やかな花道ではなかったかもしれないですが、仕事を終えることができたようです。
これから、この機体がどう使われていくのかは私には判りませんが、アメリカの砂漠に送られて部品どりに使われるのか、日本で整備士の訓練機材になるか、のようです。
ANAの機体は、塗装が派手なのでなかなか再就職するのには、塗装を剥がして塗り替えることになるので、費用が馬鹿にならないようですね。
スーパードルフィンを含む、B737-クラシックシリーズ は無事に引退することができるのですが、NG や MAXシリーズ は、未だに先行きが見通せません。
NGシリーズ は、2万回の飛行でき裂の点検をするようですが、点検してき裂が見つかった後が大変です。MAXの問題も決着がついていません。
この B737 は、メッサーシュミットBf109 の生産機数を追い抜くかも…と個人的に期待していたのですが、どうも暗雲が垂れこめています。
オリジナルのこの クラシックシリーズ から、NGシリーズへと進化させた時、機体を弄りすぎて強度バランスが崩れてしまった気がします。