2016年12月31日、年明けまで あと10分。
自宅の最寄り駅に 歩いて向かっている途中で 年が明け、普段の終電よりも、30分ちょっと後に走る臨時電車(東武東上線)に乗って、0:58池袋に到着。
1:05池袋→(山手線・内回り)→1:13新宿
1:20 中央線下りホームは 大混雑!

朝の通勤ラッシュ並みの光景。
1:31新宿→(中央線・各駅停車)→2:08立川
2:18立川→(青梅線・快速 武蔵御嶽神社初日の出号)→3:04御嶽
御嶽駅には、定刻どおり 3:04に到着。

登山の格好をした人が 大量に降りて行く。

夜中の3時、今日だけは 大賑わいの「御嶽駅」

駅から ケーブルカー乗り場までは、バスを利用。
今夜だけは、バスも終夜運転している。
ただ、初詣客や 初日の出目当ての登山者によって、バス乗り場には 長蛇の列。

3時半、約15分待ったあたりで、バスが2台まとめて やって来た!

またしても、すし詰め状態。
3:45、ケーブルカー乗り場「滝本駅」に到着。

ココ 滝本駅(標高407m)から 山頂付近・御岳山駅(標高831m)を 約6分で結ぶ。
まもなく 午前4時、標高831mに位置する「御岳山駅」に到着。
外に出てみると、東京の夜景が素晴らしい☆

「御岳山駅」から 少し歩くと、参道の入口がある。

案内↓↓があるので、確認してみる。

とりあえず、最も目立つように描かれている (左上の) 武蔵御嶽神社 に向かう事にする。
「武蔵御嶽神社の入口」

現在 4時半。
相当、階段を上りそうだな・・・
案の定、相当 階段を上らされる。

ようやく ゴール☆

元旦だからなのか、随分 派手やな・・・

初日の出スポットの“日の出山”への登山道は、各自 ヘッドライトや懐中電灯などを用意しなければ、道がわからない程 真っ暗 である。

↑↑実際はこんなに明るくない。
カメラのフラッシュを使って 撮影。
このような 真っ暗な道が2km弱続く。
そして 5時半、
ついに山頂に到着!
既に 沢山の方々が、初日の出を求めて、到着済みのようです。

暗くて わかりづらいが、かなりの人数。

とりあえず、なんとか 自分の場所を確保。

そして、徐々に 夜が明けていく・・・








2017年の初日の出、しかと 見届けました☆

ここは、東京都の西部にある 日の出山 の山頂。
標高は 902m。
これより 下山を開始する。
やはり、来た道を そのまんま戻るのでは 芸がないので、つるつる温泉(三ツ沢方面)に下山する事にする。

↑↑右下から左に行く感じ。
7:15、下山開始。


50分程、山肌を下って行くと、車も通れる平坦に近い道に出た。

それから さらに15分程 歩き、
8:20「つるつる温泉」に到着。

ちなみに、気になっているのは この温泉施設の事ではなく、↓↓の「機関車バス」

だが、すべての便が 機関車バスでの運行というワケではない。
本日、最初の機関車バスでの運行便は12:00!!
3時間半も先かっ!
そんなに時間があるんじゃ、温泉 入るしかないね。

そこまでして、機関車バスに乗りたいのには、それなりのワケがある。
この「機関車バス」は、現在 日本で運行されているバスのうち、けん引二種免許 を必要とする 日本で唯一 のバスだったりする。
仕事でバスを運行する身として、日本で唯一のバスを体験してみたいのだ。
つるつる温泉の入浴料は¥820。
入館から3時間を超えると、延長料金がかかる。
現在 8:40だから、11:40までか・・・
まさに、12:00発の機関車バスに乗ってくれと言わんばかりの展開だ。
入浴する前に、ちょっと休憩のつもりが あっという間に夢の中・・
気付けば、10時半すぎ。
温泉 入らなきゃ!
温泉は、その名のとおり、入った瞬間から 肌がつるつるっになる。
温泉に入った後は、つるつる温泉の名物「赤いうどん」

激辛物ではなく、赤いスープの正体は トマト。
3時間 フルに滞在して、11:40 外に出る。
しばらく待っていると、お目当ての「機関車バス」が登場!

動きが トレーラーと一緒だ。

これが、日本で唯一だと思われる「けん引二種免許」を必要とするバスである。

「青春号」と言うらしい。
「青春号」に乗って「生涯青春の湯」である つるつる温泉へ!
ならば、JRも“青春18きっぷ”で乗るべきだったか?
それはさておき、客車に乗ってみると、正面に運賃表が表示される等、お金が必要な路線バスである事を実感できる。

もちろん、その横に運転席はないし、この車両自体に、動力はない。
あくまで 動力のある車両に、引っ張られる立場だ。
運転手がいない代わりに、中央の出入口付近には、制服を着られたお姉様がおられる。
お客ではない。
女性の 車掌さんが乗務しているのだ。
今時、車掌が乗務しているバスというのも 極めて稀だろう。
運転席と客室が 完全に別の車両である為、車掌が必要になるというワケだね。
そう考えると、普通の大型バスよりも 定員が少ない上に、人件費も余計にかかる事になる。
さらに、機関車バスの前を 同じ12:00発として、通常の大型バスが先行して走るみたいだ。
おそらく、乗車定員の少ない機関車バスだけでは、輸送力が弱いという事だろう。
だったら、大型バス1台だけで走らせた方が経費はかからないが、機関車バスを走らせる事で、観光地としての魅力が増す事だろう。
何がともあれ、トレーラーの荷台に乗るようなもので、右左折時の車両の動き等は、職業運転手としては、興味深いものがあった。
できれば、けん引免許の一番の見せ所、車庫入れも披露してほしかった。
20分もしないうちに、終点の「武蔵五日市駅」に到着。

通常のバスと、機関車バスのツーショット☆
何気に始めて来る終着駅。

14:32武蔵五日市→(五日市線)→14:49拝島
列車で 全国を旅するようになって19年。
意外にも、初体験のJR五日市線。
むしろ、ここが一番の青春ポイントだったりして?
帰りは「拝島駅」で JR八高線に乗り換えて「川越駅」へ。
15:01拝島→(八高線・川越線)→15:47川越
横にならないと マトモに眠れない人が、座った状態でも眠れてしまう程、疲れていた。
川越からは、東武東上線で 自宅の最寄り駅へ。
それにしても 昨夜は、出発直前まで、行こうか?行くまいか?迷ったが、行って良かったかな。
という事で、今年もよろしくお願いします。
おわり
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自宅の最寄り駅に 歩いて向かっている途中で 年が明け、普段の終電よりも、30分ちょっと後に走る臨時電車(東武東上線)に乗って、0:58池袋に到着。
1:05池袋→(山手線・内回り)→1:13新宿
1:20 中央線下りホームは 大混雑!

朝の通勤ラッシュ並みの光景。
1:31新宿→(中央線・各駅停車)→2:08立川
2:18立川→(青梅線・快速 武蔵御嶽神社初日の出号)→3:04御嶽
御嶽駅には、定刻どおり 3:04に到着。

登山の格好をした人が 大量に降りて行く。

夜中の3時、今日だけは 大賑わいの「御嶽駅」

駅から ケーブルカー乗り場までは、バスを利用。
今夜だけは、バスも終夜運転している。
ただ、初詣客や 初日の出目当ての登山者によって、バス乗り場には 長蛇の列。

3時半、約15分待ったあたりで、バスが2台まとめて やって来た!

またしても、すし詰め状態。
3:45、ケーブルカー乗り場「滝本駅」に到着。

ココ 滝本駅(標高407m)から 山頂付近・御岳山駅(標高831m)を 約6分で結ぶ。
まもなく 午前4時、標高831mに位置する「御岳山駅」に到着。
外に出てみると、東京の夜景が素晴らしい☆

「御岳山駅」から 少し歩くと、参道の入口がある。

案内↓↓があるので、確認してみる。

とりあえず、最も目立つように描かれている (左上の) 武蔵御嶽神社 に向かう事にする。
「武蔵御嶽神社の入口」

現在 4時半。
相当、階段を上りそうだな・・・
案の定、相当 階段を上らされる。

ようやく ゴール☆

元旦だからなのか、随分 派手やな・・・

初日の出スポットの“日の出山”への登山道は、各自 ヘッドライトや懐中電灯などを用意しなければ、道がわからない程 真っ暗 である。

↑↑実際はこんなに明るくない。
カメラのフラッシュを使って 撮影。
このような 真っ暗な道が2km弱続く。
そして 5時半、
ついに山頂に到着!
既に 沢山の方々が、初日の出を求めて、到着済みのようです。

暗くて わかりづらいが、かなりの人数。

とりあえず、なんとか 自分の場所を確保。

そして、徐々に 夜が明けていく・・・








2017年の初日の出、しかと 見届けました☆

ここは、東京都の西部にある 日の出山 の山頂。
標高は 902m。
これより 下山を開始する。
やはり、来た道を そのまんま戻るのでは 芸がないので、つるつる温泉(三ツ沢方面)に下山する事にする。

↑↑右下から左に行く感じ。
7:15、下山開始。


50分程、山肌を下って行くと、車も通れる平坦に近い道に出た。

それから さらに15分程 歩き、
8:20「つるつる温泉」に到着。

ちなみに、気になっているのは この温泉施設の事ではなく、↓↓の「機関車バス」

だが、すべての便が 機関車バスでの運行というワケではない。
本日、最初の機関車バスでの運行便は12:00!!
3時間半も先かっ!
そんなに時間があるんじゃ、温泉 入るしかないね。

そこまでして、機関車バスに乗りたいのには、それなりのワケがある。
この「機関車バス」は、現在 日本で運行されているバスのうち、けん引二種免許 を必要とする 日本で唯一 のバスだったりする。
仕事でバスを運行する身として、日本で唯一のバスを体験してみたいのだ。
つるつる温泉の入浴料は¥820。
入館から3時間を超えると、延長料金がかかる。
現在 8:40だから、11:40までか・・・
まさに、12:00発の機関車バスに乗ってくれと言わんばかりの展開だ。
入浴する前に、ちょっと休憩のつもりが あっという間に夢の中・・
気付けば、10時半すぎ。
温泉 入らなきゃ!
温泉は、その名のとおり、入った瞬間から 肌がつるつるっになる。
温泉に入った後は、つるつる温泉の名物「赤いうどん」

激辛物ではなく、赤いスープの正体は トマト。
3時間 フルに滞在して、11:40 外に出る。
しばらく待っていると、お目当ての「機関車バス」が登場!

動きが トレーラーと一緒だ。

これが、日本で唯一だと思われる「けん引二種免許」を必要とするバスである。

「青春号」と言うらしい。
「青春号」に乗って「生涯青春の湯」である つるつる温泉へ!
ならば、JRも“青春18きっぷ”で乗るべきだったか?
それはさておき、客車に乗ってみると、正面に運賃表が表示される等、お金が必要な路線バスである事を実感できる。

もちろん、その横に運転席はないし、この車両自体に、動力はない。
あくまで 動力のある車両に、引っ張られる立場だ。
運転手がいない代わりに、中央の出入口付近には、制服を着られたお姉様がおられる。
お客ではない。
女性の 車掌さんが乗務しているのだ。
今時、車掌が乗務しているバスというのも 極めて稀だろう。
運転席と客室が 完全に別の車両である為、車掌が必要になるというワケだね。
そう考えると、普通の大型バスよりも 定員が少ない上に、人件費も余計にかかる事になる。
さらに、機関車バスの前を 同じ12:00発として、通常の大型バスが先行して走るみたいだ。
おそらく、乗車定員の少ない機関車バスだけでは、輸送力が弱いという事だろう。
だったら、大型バス1台だけで走らせた方が経費はかからないが、機関車バスを走らせる事で、観光地としての魅力が増す事だろう。
何がともあれ、トレーラーの荷台に乗るようなもので、右左折時の車両の動き等は、職業運転手としては、興味深いものがあった。
できれば、けん引免許の一番の見せ所、車庫入れも披露してほしかった。
20分もしないうちに、終点の「武蔵五日市駅」に到着。

通常のバスと、機関車バスのツーショット☆
何気に始めて来る終着駅。

14:32武蔵五日市→(五日市線)→14:49拝島
列車で 全国を旅するようになって19年。
意外にも、初体験のJR五日市線。
むしろ、ここが一番の青春ポイントだったりして?
帰りは「拝島駅」で JR八高線に乗り換えて「川越駅」へ。
15:01拝島→(八高線・川越線)→15:47川越
横にならないと マトモに眠れない人が、座った状態でも眠れてしまう程、疲れていた。
川越からは、東武東上線で 自宅の最寄り駅へ。
それにしても 昨夜は、出発直前まで、行こうか?行くまいか?迷ったが、行って良かったかな。
という事で、今年もよろしくお願いします。
おわり


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