


短編集ですが、フィクションとエッセイの間を行ったり来たりというだけあって、佐野さんの生活が見えました。
お母さんとの間に確執があったということだけれど、何だか目に見えるようなエピソードばかりでふむふむ。
何でも言うことをきいてくれる夫にむかついて、家出する妻の話に、何にでも文句を言う夫を持っている身としては
そういうものか・・・としばし考えたり、深いお話集でした。
今日は暖かい日でした、来週は雪になるとのことで、元気に咲いているけれど寒さには弱い草花を整理しました。
夫は近所の家の冬囲いを頼まれてして、その後自分の家ので、面倒になったのか、つつじの木を一本切りました、
私も木は無い方がいいので一本でも少なくなって良かったです。
一人暮らしになって、自分でいろいろ出来なくなった人は木は整理したら楽になるのにと思うのだけれど
案外整理しない人が多い、思い出なんだろか?。