ただいま新築・リフォーム工事中!小田原の工務店 自然素材 高耐震 高断熱の注文住宅ブログ

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キッチン勝手口から冷気が・・・

2008年11月19日 | キッチンお風呂トイレなど水回りリフォーム

ただいまリフォーム工事中!
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アシストホームの監督Kです

実家の母と姉が
「この時期のキッチンは足元がやたらと寒くて困る
「足元が寒くて、もー肩が凝るわぁー
とぼやいていたので何かつくってやることにしました。

おそらく状況はこんな↓感じでしょう。

外気に冷やされたアルミ製の勝手口により
室内の空気が冷やされます。
するとその冷やされた空気は
室内の暖かい空気より重いので床に落ちてくる。
(冷たい空気は重いのです)
で、頭は暑いのに足元は極寒という環境が出来上がる。

えーつまりこの床に落ちてくる冷気をどーにかしてやればいいわけです。

で、こんなん↓つくりました


↓折りたたみ式で、裏はこんな感じ。
(この銀ピカのシートは遮熱材です)


アシストホームお得意の遮熱材を使用。
正面は見た目を気にして、カーテンのサンプルのいらないヤツでお化粧。
(なんとメーターで3000円以上のサンプル生地!と後で聞いてビックリ)

裏は・・・
冷気がこなければいいんで、化粧なしの遮熱材むき出し。
(そーです手抜きです)
後から「同じようにお化粧してほしい!」とクレームがきました・・・

上から見ると、↓この様になってます。
勝手口の枠にパコッと立てるだけ。簡単!


ちなみに
勝手口と冷気止めのツイタテのこの隙間がポイント!

この隙間で勝手口から落ちてくる冷気を受け止めて
室内側に広がらないようにしています。

この隙間が無いと冷気を受け止める場所が無いので
ほとんど意味が無いでしょう。

↓急造品にしてはなかなかの出来かな。
床と枠に色を合わせたので見栄えも悪くないかと・・・。


こういうモノをつくるときにまず考えることは、
1.お金をかけないこと。
2.既存の建具を加工しないこと。
3.取り付け、取り外しが楽なこと。
4.シーズンオフはなるべくコンパクトに収納できること。

今回もわりと上記の条件通りにできたかもです。

カーテンサンプルが高かったのは予想外でしたが、
もういらないモノだったから・・・良し!

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