プリシラ物語

☆☆☆

世界を敵にする、アンチよ寄ってらっしゃい!!!

2013-11-30 00:42:18 | Weblog

はいっ!はいっ!はいっ!全国の皆様!!!!

おはこんばんちは、プリシラです!!

皆様の心のアイドル「プリシラですっ!!!」なんちゃって!

うーーーん、本日は・・・今まで、全国の皆様に嫌われたくなかったからここで話題にする事が出来なかった・・・あの話題!!

本日からは・・・「全国の嫌われ者、プリシラさん」になっちゃうかもしれないねーーー!!!!ふぅーーーんだっ!!

いやぁ~、アンチジブリなのを言いたいわけではないんだ、そうなんだ、でもそれに近い事を言わせてくれ!!

ここ数年、疑問に思っていた事!!アンチアニメもアンチジブリもアンチ野坂もアンチプリシラもみんな、みんな・・・聞いとくれ!!

言っとくよ、プリシラさんは嫌われるのを覚悟で言わせてもらうよ?ええかい?

 

先日、いつものアレ・・・やっていたね、TVでさ

なぜアノアニメが美化されるのかプリシラさんは疑問でならない

確かに、初めてアレを観たときはプリシラさんも号泣した、そして二度目を観たときも先が知れて号泣した

そして・・・三度目を観ていたとき・・・その疑問が湧いてきたのだった・・・

そう、何故にこのアニメが日本国中の人に美化されているのか???

おかしくないか?

 

そう、言わせてもらう・・・『火垂るの墓』である

 

野坂氏が戦争の凄さ恐ろしさ醜さを、現代の戦争を知らない世代に伝えたいのはよく分かる

本人の自伝らしき事も知っている

戦争を体験した事のないプリシラさんが、偉そうに言える立場ではないのかもしれない

プリシラさんを含め、戦争を知らない世代は苦労知らずで考えが甘くて・・・それAKBだの!それジャニーズだの!ああ、プリシラさんよりはるかに若い世代ばかりをいうわけではないが・・・引っ括めてさ、平和ボケ的に生きているのは確かなんだけどさ、

そんな、ボケ代表なプリシラさんなんだけど・・・自分が生きていくために最低限の必要な事はわきまえていると思っているんだ!!

最低限・・・なんだと思う?つうか、分かっていると思うけど・・・人間は、『衣食住』が必要なのである!!!ごめんよーそんな当たり前な事を勿体ぶっちゃってさ

『衣食住』・・・人間が生きていくために最低限の必要なことさ、絶対さ!!!そして『衣食住』をしていく為には働かなくてはいけないのだっ!!自らの手でそれを行う・・・その為に生活をする、生きてゆく、もちろん、夢や希望や純愛も必要とするけれども・・・それは『衣食住』が成り立ってこそ生まれてくるものだと思うし・・・とにかく、生まれてきた以上、働くという事は人生の中で重要な事柄だと思っている・・・

 

話はズレるけど・・・もし、この「プリシラ物語」に遊びに来てくれる人の中に・・・もし、その最低限の必要な事が・・・自ら出来ない人がいたとしたら・・・プリシラさんはハッキリ言わせてもらうよ

『働かざる者食うべからず』・・・これだっ!!親のスネなんかカジっているなんて事はないよな?引きこもっていないよな?・・ハッキリ言う、そんな奴は飯は食えない、食っちゃいけない、その事に気づかなくてはいけない・・・でもさ、じゃ、明日から仕事すっか!!なんて簡単なものじゃないのが世の中で・・・人それぞれ人格が違うわけで、人付き合いが上手い人もいればそうじゃない人もいるし・・・向き不向きもあるのは確実で・・・それを考えなくてはいけないんだ!!今、何もしてなくても必ず明日があって未来もあるわけだから・・・誰にも知られないように・・・考えるんだ、いつか世に出る事をきちんと考えるんだ・・・遅すぎるなんて事はない・・・世の中は世知辛くて理不尽な事ばかりだけどさ、太陽はいつも笑ってる・・・プリシラさんもいつも笑ってる・・・

いつか親は・・・自分より早く死ぬ、これは誰にでも平等に与えられた定めだ、プリシラさんの父ちゃんと母ちゃんだって・・・確実にプリシラさんよりも早く死ぬぞ・・・考えるだけで悲しい、でも現実だ、立ち向かうしかない・・・そのためにも、与えられた人生を全うしなければならないんだ

親からもらった命であるけれど・・・勝手に生んだんじゃねぇーかよなんて弄れたくもなる時はあるけれど・・・・・・

勝手にもなにも・・・生まれて来ちまったもんはしょ~~~がねぇ~~~~じゃ~ねぇかぁ~~~!!!!

生まれちまった瞬間から・・・もう自分自身の人生だっちゅ~~~~~の!!!!!やるしかねぇべ!!!!!

おおおーーーそんなプリシラさんのヘナチョコ哲学人生論は・・・ちょっと今回はここで止めておこう

プリシラさんが今回、言いたいのは・・・「火垂るの墓」についてである!!!!!!!!

主人公の・・・清太さんの事である・・・

清太さんは・・・14歳だ、中学2年生って事だ!!

14歳と言えば・・・育ち盛りの立派な少年である、なのに・・・何故、清太さんは働かざる者なのだろうか???

しかも、あの時代は、今現在とは明らかに違い、その歳で働いても何の不思議も疑問も無いだろうに・・・

ましてや、両親が戦死し被災し幼い妹がいれば・・・14歳の兄が働いても何の問題も無いだろうに・・・

何故に清太さんは働かざる者なのだろうか???

劇中に・・・農家のおじさんに食料をタダで貰おうとするシーンがあったはずだ・・・農家のおじさんは食料を清太さんに渡さない・・・そんなの当たり前だ!!!そこで何故に「お手伝いをしますからその分だけ食料を下さい」と言えぬ・・・

原爆が落ちるシーンでは空家に入り窃盗、畑に入り野菜泥棒・・・ま、確かにあの農家のおじさんは清太さんをボコボコに殴りすぎだとは思うけど・・・何故に清太さんは・・・働かざる者なのだろうか???

幼い妹の世話とかなんとかで働けないってことだっけか???でもさ、本来はどんなに我慢してでもあのちょっと嫌味なおばさんの家にお世話になって働きに出てもいいじゃないのか???あの家の娘さんはいい人そうだったし・・・

申し訳ないが・・・全国の「火垂るの墓」ファンには申し訳ないが・・・プリシラさんには清太さんが・・・怠け者以外の何者にも見えない・・・

・・・

・・・

・・・

野坂氏が・・・戦災孤児の哀れさを自身の体験から描写したのだろうが・・・プリシラさんのこの矛盾と違和感に似た憤りは何なんだろうか?

清太さんが好きで戦災孤児になったのではない事は分かる・・・でも、働かないで生きていこうとする姿には納得が出来ないし、憤りだけが残る・・・

こうして憤りを感じてから数年が経ち・・・悶々とした日々を送り・・・幸い、プリシラさんの周りには・・・「火垂るの墓」を絶賛する人もいず・・・

更に悶々として・・・

んん~んん~と唸り・・・幼子がこれを見て・・・何を思うか・・・更に、んんん~んんん~と唸り・・・

・・・

・・・

・・・

 

ああ!!!!そうか!!!!

どんな状況であれ・・・働かないとご飯は食べれないのよ・・・と学ぶのだと!!!!!!

ああ!!!!そうか!そうか!そうだったのか!!!

それだったら、良いのだよーと・・・プリシラさんは・・・安堵の思いに胸を撫で下ろすのであった・・・。

 

そして、先日、知り合いが・・・漫画好きのプリシラさんにという事で・・・「となりのトトロ」の話をガンガンしてきて・・・プリシラさんは・・・ジブリアニメは全く観た事がなく、さして興味もなく・・でも、ガンガンで・・・しかも観た事がないとタイミングが合わず言えなくて・・・

「ふぅ~ん」「ええー?」「ウソー?」などと・・・適当に相槌を打ってしまった事は・・・反省しようと思うのであった・・・。

アンチでござるが・・・世界的に絶賛されているジブリアニメは素晴らしいのだと思っているのは確かであって、でも・・・この先も観る事はないと・・・プリシラさんは思うのであった・・・。

おう?「火垂るの墓」とジブリって関係あるのか???あるべ??そのくらいはプリシラさんだって知っているのであった・・・し、親戚くらいの関係だべ???

あった、あった・・・が本日は多いのであった・・・

 

                      イイタイコトガゼンブイエテナイ!

                      ヒサビサスギルダロォ~!!