続 時の往復 neo

過去⇔現在⇔未来

大魔神誕生半世紀

2016-08-28 22:19:00 | 思い出
今年で大魔神の劇場公開から50周年。
半世紀とはまぁそんなに経つのかと。
自分ももう少しで誕生半世紀だけども
まぁそれはいいとして。

そもそも大魔神50周年を知ったのも
なんだか不思議で、
はっきりとは思い出せないけど、
急に無性に大魔神が気になって
ネットで検索して分かった事で
そう、だから不思議な訳で。

もちろん劇場では見れていなくて、
小学生の頃はよくテレビ放送を
見ていた記憶があり、
全3作あってキャスティングが変わるだけで
基本ストーリーは同じ。
それが原因の一つであるらしく
結局3作品のみので終わった大魔神。
ちなみに3作品全て1966年同年に
作られた意欲作だけれども、
その勢いがマンネリから来た終息の原因みたいで
それを言っちゃぁ虎さんなんて
全部同じ内容だけどねぇ。
一緒にするのもなんだけど、
あのトラック野郎も10作作られたし
そう考えると大魔神は少々少ない気もする。

とにかく子供の頃は大魔神は浮ュて、
なのにテレビ放送は見てしまう。
まぁ浮「もの見たさは人間の心理だから
しょうがないけど。
見た後はしばらくトラウマが続き、
近くの裏山のどこかに
大魔神がひっそりといるんじゃないかとか、
田舎に行った時、あの山のどこか
に大魔神がいるんじゃないかとか、
子供なりに恐浮エじていた思い出とともに
何かそんな思い出を手元に置きたくなり、
行ってしまった大魔神グッズ散策。
目指すは中野&アキバ。
散策で入手したのがフィギュア3体と書籍。



向かって左から、
・セガハイグレードフィギュア。
・特撮リボルテック
・マルサン復刻2001版ソフビ






     






     






     






ハイグレードフィギュアはだいたい1/13で
1/12のホンダロボットP2と並べるといい感じ。

     






P2は実寸182cm の1/12だから、
小柄な人間と考えれば、強引に1/13程。

     






やっぱ浮「よな大魔神。

     

制作人曰く当時は巨大特撮怪獣が主流で、
リアルと恐浮エじる大きさを考え
大魔神の実寸は4.5m。
例えばお台場のガンダムは18mだけど、
あれが大暴れしたとして
たぶん 『 危ない 』 と感じそうで、
人間に近い大男的な大魔神だと恐浮ノ感じると思う。
その点も4.5mという大きさは正解だと思う。
ジャンボMAXが何故か浮ュ感じたのものそのせい?
でも子供の頃は大魔神の大きさなんて
いちいち考えていなくて、今になって4.5mは
記憶の中の大魔神よりもはるかに小さくて、
それほど大魔神の存在と恐浮ヘ
大きなものだと痛感。

大魔神の浮ウって基本全て力技な所。
踏みつぶし。巨石投げ。家屋破壊等々と、
爆弾で吹っ飛ばされたり銃で撃たれたりよりも
地味だけどどこか生活感の中での痛さが想像出来て、
それが凄く痛そうで浮「。
まだ爆弾や銃の方が良いと感じるほど。






特撮リボルテックは
顏がちょっと歌舞伎人形っっぽい。








しかしながらほぼ1/35のスケールで、
そうなるとこうなるわけで、
A7Vと並べて大きさ比較。








ちよっとわかりずらいから、
マークⅣタッドメ[ルと。















こちらでもわかりずらいかな。








そもそもA7Vもタッドメ[ルも
戦車っぽいイメージからかけ離れてるしと。
それならばⅡ号戦車で。








手首や刀やら色んな代えパーツが付属していて、
もちろん怒る前の顔も。








稼働アクションがこのシリーズの特徴で、
変心メ[ズ。



頭に鏨が刺さっているので第一作のモデル。
第一作は左手のみでの変心。
二作目の怒ると三作目の逆襲からは、
お馴染み両手での変心に定着。






復刻マルサンは小さくてどこにでも置けるから、
気分でいろんな場所に置いたりと、
一番仕事してるかも。








書籍は数冊あったけど、
大魔神だけに特集している
特撮グイラフティを購入。

     






とにかく内容が充実していて、
貴重な写真も沢山掲載されていて、
スーツアクター橋本力さんの
被り物を外したオフショット。



バトルフィーバーJミスアメリカの
スーツアクター小牧リサさんと同じく、
一生見れないものと思っていただけに
これにはいたく感動。
まぁ小牧リサさんのオフショットは
そもそも撮影されてはいないだろうけど。






実寸4.5mの大魔神。
現在は海洋堂本社正面玄関の上で保管展示。

     






いま改めて大魔神の存在を考えてみるとして、
まずは最近急速に浸透し始めてきた
4DX劇場での鑑賞。
この4DXはまさにカールズ&パンツァー
劇場版の存在により一番浸透した施設で、
それによって4DXの楽しさが知られてきている
事は決して過言ではなく、
大魔神も50周年を記念して、
是非とも4DX上映を希望したい。
ちょっと想像しただけでも十分凄さが感じる。
館内煙だらけになってスクリーンが見えなくなり、
音と振動だけでになってあえてそれも良いかも。

平成版大魔神。
実はお台場のガンダムが大魔神だったとか。
ガンダムに落書きしたり、唾はいたり、
ゴミ捨てたり、ガキが蹴り入れたり、
はたまた酔っ払いが立ションとか
わりと些細な事で大激怒して、
怒り顏のガンダムに変心し、
湾岸地区および都心で大暴れとか言った、
ギャグバージョンで。
シリアスバージョンは既にオリジナルであるし、
リメイクならではの楽しいものが見たい。
でもそういった内容で笑えても、
事実現代での道徳的問題行為でもあるし、
伝えるところはしっかり伝る内容で。

大魔神のあの戦国時代も、
今の平成もようはお役人がいい思いをし
平民は作物の大量接収をされ理不尽な思いをし、
現代では納税額が増税され、
パナマ文書で発覚された大手企業や、
富裕層の逃税で、国民は払わなくていい
税額までを払わされる現状。
結局はパナマ文書漏洩があっても
先の者達には何のお咎めなし。
これが今の日本の現状。
そう言う意味からも大魔神みたいなのが現れ、
星一徹ちゃぶ台返しよしんば、
大魔神が大暴れして、
すっちゃかめっちゃかにして
全てを初めからやり直すくらいしないと
いくら政治家が入れ替わったとしても、
生活は変わらないんじゃないかと思う。
精神論だけでは変わらない。
人々の心の具現化そして神現であるのが
大魔神。いずれ良からぬ者は
罰せられるだろう。
そうでなければ現代人の心の具現が
いつか爆発しそうな気がする。
たぶん ・・・


 私達の望むものは ~♪











終戦の日 靖国神社参拝

2016-08-16 22:48:00 | 靖国神社
2016年8月15日終戦の日。
靖国神社参拝へ。



9:58神門を通り本殿へ。







今年はおよそ10分強で
本殿に到達でき無事参拝。







いつものように遊就館に向かう。
職場の仲間が帰郷する前に
靖国神社に行きたいと言っていて
その仲間と合流し、鉄砲蔵氏とも合流。
毎度のごとく鉄砲蔵氏はまだ参拝をしていなく、
正午の黙祷までしばし仲間と時間つぶしがてら
神池庭園へ行ってみると、
なんかニモみたいな模様の鯉がいた。



人面魚じゃなくてニモ鯉だニモ鯉!
なんて盛り上がり、
近くに寄せて写真が撮りたくて
100円で売られているエサでつるが、





寄ってこなく他の鯉に爆食いされた。







正午の黙祷に合わせ場所を選びながら、
なかなかいい場所をキープ出来たが、
ちょっとしたアクシデントがあり、
アングル変更。



そんななかでも無事正午の黙祷を終えた。


 靖国神社黙祷






そのあとは10年ぶりくらいか
遊就館の有料展示室に入ってみた。







ロケット推進機 『 桜花 』







彗星と名前はロマンチックだが、
特攻機として使われた悲運の飛行機。







ガルパン劇場版にも登場する九七式中戦車。



新館である現在の遊就館が立てられる前は、
戦車も大砲も人間魚雷も汽車もこれらは
屋外展示の雨ざらしで結構な傷みがあったけど、
今では皆大事に保管展示されている。





鉄砲蔵氏とは正月以来で、
もちろんガルパンの話で盛り上がると思いきや、
なんと2話までしか見ていないらしく、
もう自分としてはあり得ないくらい
ビックリ大仰天!
居合わせた職場の仲間と、
なんで2話で止められるか考えられない。
とののしり見ていない相手に、
ここがいいだのあそこがいいだのと。
1話で次見るの止めるのはわかるけど、
2話まで見てよく止められたと
逆にその感性に関心もするけど、
流石鉄砲蔵氏!ゆがみねぇな

今年は参拝者の数の少なさが非常に目立った。
来る途中の電車も、朝の通勤ラッシュに
近い雰囲気で、行楽者より通勤者が
多い電車内だった。たぶん曜日的タイミングで
15日出勤の会社が多かったとも推測できる。

職場ではお盆はどこに行ったなんて話で、
靖国神社の話をしたら、
そこっていくら払って何を叶えてくれるのか?
恋愛、仕事、健康とかな話になって、
いやいやその逆で、こちらが払って
あえて御霊を敬うんですと話し、
まぁ靖国を間違った悪い印象で
持っているよりかまだましで、
知らない人は知らないもんだなと。
でもちゃんと簡単に説明できて良かったけども。

毎年恒例の靖国通りでやる左翼のデモ。
全く報道される事はないんだけど、
とても不思議で変わった行事で、
デモのスタート地点からゴール地点まで、
いわゆる右翼団体の人々が、
歩道から沿道の左翼デモに対し罵声を浴びせる。
これはいいとしても、毎年デモルートが
決まっていて、団体の人達が歩道で
場所取りもやっていて、中にはカフェで
デモ待ちしている人達もいるわけ。
特にゴール地点では日の丸や旭日旗を掲げて
待ち構えている群衆がいて、
いやっお出迎えな感じかね。
はっきり言うけどデモをさせなければ、
皇室や靖国への屈辱的表現をさせないで済むわけで、
ゴール地点でのお出迎えや、歩道での場所どりをせず
スタート地点で阻止すれば済む事なのでは。
沿道のデモ集団。それを歩道から煽り
盛り上げる?かの様な右翼衆。
なんだろうかこうひと夏のお祭りみたいにも見える。
右翼団体の気持ちは十分にわかるけど、
毎年同じ事やって同じ事繰り返して、
だからひと夏のお祭りに感じてしまう。

下記は2012年に撮った動画。


 2012年8月15日 靖国通りデモ行進 ⑦


 2012年8月15日 靖国通りデモ行進 


戦後71年。
毎年の恒例行事としてまかり通る現実は
平和だからなのかどうか。
何とも言えないな。