語る城門「大戸」BIGDOOR正門

昭和38年製Bigdoorオヤジが身辺10m範囲の出来事を哲学したり雑学したりします。老後の楽しみ1つみっけ。

タンゴな夜 in 恵比寿

2010-12-08 12:08:51 | ライブ
「ダンスを観に行く」という言葉を発したことがある人は100名中何人いるだろうか?しかも「踊れないのに…」というand条件をつけたら果たして…まして「Tango Argentina」に於いてをや? わが敬愛するアルゼンチンタンゴダンサ「シンゴ&アスカ」ペア。また、観に行ってきました。今回の公演は ◆心の奥に眠る忘れていた想いに火を灯す…われらのタンゴレボリューション! 「スゴっ!vol.2」◆「もうひとつの猫の恋物語」 ■出演  今日風(ヴォーカル&ダンス)、小川誠(ベース&アレンジ)、神村晃司(ピアノ)  マイケル後藤(フルート他)、和田陽介(ギター)、麻丘真吾(ダンス) ■日時 2010年 12月7日(火)開場18:00〜開演19:30〜チケット4.500円 ■会場アート・カフェ・フレンズ・恵比寿 「シンゴ&アスカ」の繰り出す物語タンゴ?はオペラのように刺激的&劇的でまさにドラマティック。語りながら、ストーリィを展開、そして徐々に自分のステージに観客を惹き寄せる手練手管?様々な感性を刺激的かつ官能的で妖艶な色香に混ぜて一気に表現する「舞台役者的舞踏/舞踊」。 そして俳優の様に観客に問いかける感じが自然でいい。タンゴへの賛美と共感を共有させてくれる素晴らしい時空間です。 観る回を重ねるにつれて、彼らの舞台は、Spritualな誇大妄想かも知れませんが、もしかしたらタンゴで綺麗に包装された「幸福の伝道」が究極の使命なんじゃないかと思えてきました。 一緒にステージにたつバンド「小川誠タンゴ楽団??」も良いセンスです。社長?は控えめにソロプレイしていたけれど、やはりカホンは欲しかったなー。マイキーの管モノは「官能的な(エロい)」響きがあってとても好きです。今回初起用のギタリスト・だーわ君もいい味だけどもっと弾いちゃえばいいのに…ピック弾きでハミングバード奏法も楽しめるんじゃないかな? . . . 本文を読む