松下啓一 自治・政策・まちづくり

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★平成22年度・協働の考え方・つくり方(マッセおおさか)

2010-10-07 | 2.講演会・研修会
(2010.10.6)
 今年で3年目になる。おなじみのマッセ大阪である。今回は、東梅田から谷町4丁目まで行った。梅田界隈は、いつもにぎやかで、関西弁が心地よい。
 今回は、協働事業の限界に関するワークショップを行った。協働事業は、いわばきっかけにすぎない。これをどのように発展させるか、弱点を補うのか、発展可能性がポイントである。あっという間の3時間であった。
 終了後、上司が、私と共同研究をしたという受講生が名刺を持ってきてくれた。なつかしい名前があった。最近では、関西までに行く機会は、ずっと少なくなったが、うれしかった。
 ほぼ毎週のように新幹線に乗るが、車窓から見る田園風景がきれいである。日本の風景は本当に美しいと思う。これを大事に残していくことが、私のやるべき仕事だと思う。

(2009.10.6)
 おなじみの「マッセおおさか」で、協働について話をした。マッセは、がんばりまっせ、やりまっせのマッセである。正式名称は正確なものは忘れたが、大阪府下自治体の研修機関で、私にとっては大阪国際大学以来、何かとご縁があるところである。そこで、協働について話をした。ここでも、協働は一緒に汗をかくことではなく、市民が公共主体として公共を担うということ、そういう社会をつくっていくというものであると言う話をした。
 最後に、質問にもなったが、どこでも、協働が、なかなか全職場に浸透しないと言う悩みを抱えている。確かに、明治以来、120年間続いてきた、行政依存、行政万能の仕組みを変えるのであるから、そう簡単にはいかないだろう。気長に、地道にやるしかない。その際には、協働とは何であるか、基本をしっかり押さえることが大事である。自治を組み立てなおすと言う心意気を持って、がんばってもらいたい。
 終了後、萌書房の白石さんと待ち合わせた。久しぶりの再開である。マッセは谷町なので、天満橋とした。天満橋は、大阪の中でも行き慣れたところで、今回は、大阪JCのメンバーと行ったなじみの居酒屋に行った。2時間半、大いに語った。次は、議会に関する本を書くことになった。
 帰りは最終新幹線。この新幹線に乗るのはしばらくぶりであるが、がらがらであった。いつも満杯と言うのが印象であったが、たまたまなのだろうか。この日は、朝7時の新幹線だったから、結局、何時間、働いたのだろうか(ちょっと、面白いところにも行ったが、機会があったら紹介しよう)。そういえば、朝の新幹線は、観光客(女性)ばかりで賑やか、いつものシーンとした新幹線とはだいぶ雰囲気が違った。観光シーズンなのだろう。
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