
「アジア人」だから学校の代表から外され...中国人女性がアメリカで味わった差別と、人生を変えた「発想」
アメリカには拭いきれぬ差別意識が漫然と消えず、「そこに抗う」者の台頭が美談や成長ストーリーに見立てるしか、今のところ「突破」の糸口が見当たらない。
(かくいう私も、彼の地で無意味に道を塞がれて、無意味な上から目線の嘲笑を頂いた景色に遭遇してる)(あの見下したがる文化ってどこ由来?ホント無意味で下賎‼️)
従来アフリカ人、アイルランド人、イタリア人、中国人と都度都度苦難を強いられる目にも遭ってきました。反発から白人優遇を模索する反動まで起こりますが、いつになったら「後からきた者たち」に真の意味での寛容を見せるんでしょう。
拮抗してでもアメリカにいたがる、は日本にも気質があります。そこにバイタリティの涵養もあるのでしょう。
取っ払い切らない、厳然と屹立する「壁」というフィクション。そんなに素晴らしいかといえば…どうなのでしょうね。
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