2月3日、節分。この前、福袋で踊っていたと思ったら、もう2月突入。しかも明日からは暦の上では春。リアルは凍えそうだけども。
前回のクレーム内容を配信された詳細を読んだ。確かにクレームと言えばクレーム。一意見として受け止めねばいけないなと思う反面、長が私に全てを見せなかったのは紙一重で中傷と感じるとこがあったかもしれない…と思う。そこには、人の感じ方はそれぞれと言えども、全くの事実無根の出来事も書かれていた。【この人は全く@@をしない】、と。これには絶句した。「全く」、それはなんと゛強い゛言葉なのだろう。私は@@に該当する業務をしっかり行っているし、これには怒りを覚えてしまった。いくらなんでも嘘はいかがなものだろうか。見たことがないこと=私を「@@しない人」と本社に強調して報告することは、きっとその方は義務を全うしたことなのだろう。そして当事者に事実確認もなく、謝罪した本社にも疑心暗鬼になってしまった。そんなものだろう。やりとりをしている人達は、何も事実確認もなく、全て「否」の烙印を押されたうように感じる私は、この日から他人の目が気になり、夜も口を噛み締めて寝るようになり、心身ともに疲労が蓄積。こんなダメージをくらっていることをあの文面は想定内なのだろうか…と、もう体調が悪くて仕方がない。
節分くらいは、気持ちも、悪い流れを断ち切りたい…なー。恵方巻きは毎年同じの招福巻き。これ一本980円。予約で890円。太巻き苦手な私が、大好きな巻きもの。中身が12品目も入っていて、海苔は神社でお祓いしたという…縁起ものパワーが、ギッシリ詰まっている。
切るけど!西南西わかんないけど!目も開けるし、話すけど!これを食べると、節分!満喫。
売り場では「ん」がつくものは運がつきます!と店内アナウンスが流れていた。大根、人参、蓮根。…と長が連呼。
ねぇ、これを売り場につけて、と渡されたPOP。
「ん?・・・・【ん】がつくものは、運がつきます!」
と、「だいこん」平仮名で書かれて、んが赤○が囲まれている。
カルタみたい。「…じゃ、食パンもプリンもですね!」「お、おぅ」と答えながら、売り場に設置。それからは続々と増殖を続けて、桜で「ん」ぶ!や、うど「ん」!など、もう何でもアリのようになっていた。
それなら俺は青梗菜もつけたい、と直属上司。チ「ン」ゲ「ン」菜。もうラッキーアイテムじゃないの!
仕事も終わり、私は楽しみな恵方巻きをお迎えに。
「あぁ、もっと買いたい。もっと予約すればよかった。
なんで、1本しか予約しなかったんだろう。翌日の、朝、昼ぐらいまで食べたい。」
と、前夜に熱く熱く語っていると親がこっそりと追加で購入してくれた。
田舎巻。
いっ、田舎巻。。。。
レジで流すときから「田舎巻とはなんぞや?」と思っていたけれど、実際に手にすると卵やかんぴょう、椎茸や桜でんぶなどなど、まあ普通の海苔巻のようである。刺身も、カツもない。田園風景を思わせる、のどかな雰囲気の海苔巻。・・・これじゃないんだが、私の欲するものは、、、。これじゃ力が出ませんがな。
パートさん達は「いやぁ、今日の夕飯は決まっているから、楽よね!」と。毎晩の夕食のメニューに困っていても、節分の日は全国的に恵方巻き、けんちん汁、イワシで、これは家族からのブーイングもない、何とも有難い行事だと言っていた。イワシって食べるんですか?ってか、ヒイラギとか、前の日に用意して飾るんですか?と、正月飾り的なイメージを浮かべている私に、パートさんや上司達が驚き、節分の行事を教えてくれた。え?やらないの???、、、「聞いたことはありますけど、生垣にヒイラギがあるから家は平気だね~」なんて幼少の時に両親から省略して説明があっただけで、何も知らない旨を話す。
夕飯の準備をしながら、イワシを焼いて、頭をヒイラギにさして玄関に飾り、玄関に豆をまく、んだそうだ。
「豆って、玄関にまくんですか?相手になげっこするんじゃないんですか?」
私の中の節分が、雪合戦的なストーリーになっていることが発覚。パートさん達が本当に熱心に教えてくれて、「それはそうと、我が家は止め時がわからない」と言い出した。いや、やめないでください!伝統は続けてください!うちはわからないんで!
遅くまでレジ応援に入ってくれてありがとうね、助かったわ、とパートさん達。いいんです!大丈夫!私、恵方巻きが値下げになるまで待ってるだけですからと返答。そして昨夜の恵方巻き、田舎巻への気持ちを熱く語る。普段、食に興味を示さない私が、熱烈恵方巻きファンだということを伝え、パートさん達と3人で売り場に向かう。「いちごさーん!10%引きになっているよ!」おいでおいでと手招きをしていた。
駆け寄ると「ほら、国産菜の花巻だって!」と言う。「○○さん!よく見て!これはカニかまだから!!!」と私。
えっ、、、とパートさん。「じゃあ、このサラダ巻は?」「ほら、これもカニかまだよ!!」と私。
カニかまには用はない。
私はお刺身が挟まっている巻物が食べたい。
売り場の値下げ品は、全てカニかま。やるな惣菜。
19時半で、まだまだ刺身が定価だ。
そこで10分ぐらいねばったんではないだろうか。もうパートさん達はお先に~♪と帰宅。
私は釣り人のように、惣菜との駆け引きをしていたけど、全然値引きの気配はない。ああ。もう寒い、帰ろう。
ちょうど直属上司もいたので、駐車場まで一緒に帰ることに。
「いやー、お刺身は値引きになりませんでした!」と夜道でも恵方巻きを語る私。
体も心から冷えてしまった。帰宅してけんちん汁と恵方巻き。あ~、楽しみ!
と、帰宅すると、我が家は夕飯が終了していた。
前夜のメニューがスライドした回鍋肉だったらしい。
えっと・・?と見渡すと、「え?けんちん汁ないよ」と、なんと味噌汁もないという。
恵方巻きでいいって言ったよね?と、相互確認。いいって言いました、はい。
「コーンスープでも飲むか」という私に、それはさすがに節分っぽくないだろうと、味噌汁を作っていただいた。
西南西ってどのへんなんだろうな?と思いながら、恵方巻きをガブリ。

安定の美味しさ。来年は2本買おう。
前回のクレーム内容を配信された詳細を読んだ。確かにクレームと言えばクレーム。一意見として受け止めねばいけないなと思う反面、長が私に全てを見せなかったのは紙一重で中傷と感じるとこがあったかもしれない…と思う。そこには、人の感じ方はそれぞれと言えども、全くの事実無根の出来事も書かれていた。【この人は全く@@をしない】、と。これには絶句した。「全く」、それはなんと゛強い゛言葉なのだろう。私は@@に該当する業務をしっかり行っているし、これには怒りを覚えてしまった。いくらなんでも嘘はいかがなものだろうか。見たことがないこと=私を「@@しない人」と本社に強調して報告することは、きっとその方は義務を全うしたことなのだろう。そして当事者に事実確認もなく、謝罪した本社にも疑心暗鬼になってしまった。そんなものだろう。やりとりをしている人達は、何も事実確認もなく、全て「否」の烙印を押されたうように感じる私は、この日から他人の目が気になり、夜も口を噛み締めて寝るようになり、心身ともに疲労が蓄積。こんなダメージをくらっていることをあの文面は想定内なのだろうか…と、もう体調が悪くて仕方がない。
節分くらいは、気持ちも、悪い流れを断ち切りたい…なー。恵方巻きは毎年同じの招福巻き。これ一本980円。予約で890円。太巻き苦手な私が、大好きな巻きもの。中身が12品目も入っていて、海苔は神社でお祓いしたという…縁起ものパワーが、ギッシリ詰まっている。
切るけど!西南西わかんないけど!目も開けるし、話すけど!これを食べると、節分!満喫。
売り場では「ん」がつくものは運がつきます!と店内アナウンスが流れていた。大根、人参、蓮根。…と長が連呼。
ねぇ、これを売り場につけて、と渡されたPOP。
「ん?・・・・【ん】がつくものは、運がつきます!」
と、「だいこん」平仮名で書かれて、んが赤○が囲まれている。
カルタみたい。「…じゃ、食パンもプリンもですね!」「お、おぅ」と答えながら、売り場に設置。それからは続々と増殖を続けて、桜で「ん」ぶ!や、うど「ん」!など、もう何でもアリのようになっていた。
それなら俺は青梗菜もつけたい、と直属上司。チ「ン」ゲ「ン」菜。もうラッキーアイテムじゃないの!
仕事も終わり、私は楽しみな恵方巻きをお迎えに。
「あぁ、もっと買いたい。もっと予約すればよかった。
なんで、1本しか予約しなかったんだろう。翌日の、朝、昼ぐらいまで食べたい。」
と、前夜に熱く熱く語っていると親がこっそりと追加で購入してくれた。
田舎巻。
いっ、田舎巻。。。。
レジで流すときから「田舎巻とはなんぞや?」と思っていたけれど、実際に手にすると卵やかんぴょう、椎茸や桜でんぶなどなど、まあ普通の海苔巻のようである。刺身も、カツもない。田園風景を思わせる、のどかな雰囲気の海苔巻。・・・これじゃないんだが、私の欲するものは、、、。これじゃ力が出ませんがな。
パートさん達は「いやぁ、今日の夕飯は決まっているから、楽よね!」と。毎晩の夕食のメニューに困っていても、節分の日は全国的に恵方巻き、けんちん汁、イワシで、これは家族からのブーイングもない、何とも有難い行事だと言っていた。イワシって食べるんですか?ってか、ヒイラギとか、前の日に用意して飾るんですか?と、正月飾り的なイメージを浮かべている私に、パートさんや上司達が驚き、節分の行事を教えてくれた。え?やらないの???、、、「聞いたことはありますけど、生垣にヒイラギがあるから家は平気だね~」なんて幼少の時に両親から省略して説明があっただけで、何も知らない旨を話す。
夕飯の準備をしながら、イワシを焼いて、頭をヒイラギにさして玄関に飾り、玄関に豆をまく、んだそうだ。
「豆って、玄関にまくんですか?相手になげっこするんじゃないんですか?」
私の中の節分が、雪合戦的なストーリーになっていることが発覚。パートさん達が本当に熱心に教えてくれて、「それはそうと、我が家は止め時がわからない」と言い出した。いや、やめないでください!伝統は続けてください!うちはわからないんで!
遅くまでレジ応援に入ってくれてありがとうね、助かったわ、とパートさん達。いいんです!大丈夫!私、恵方巻きが値下げになるまで待ってるだけですからと返答。そして昨夜の恵方巻き、田舎巻への気持ちを熱く語る。普段、食に興味を示さない私が、熱烈恵方巻きファンだということを伝え、パートさん達と3人で売り場に向かう。「いちごさーん!10%引きになっているよ!」おいでおいでと手招きをしていた。
駆け寄ると「ほら、国産菜の花巻だって!」と言う。「○○さん!よく見て!これはカニかまだから!!!」と私。
えっ、、、とパートさん。「じゃあ、このサラダ巻は?」「ほら、これもカニかまだよ!!」と私。
カニかまには用はない。
私はお刺身が挟まっている巻物が食べたい。
売り場の値下げ品は、全てカニかま。やるな惣菜。
19時半で、まだまだ刺身が定価だ。
そこで10分ぐらいねばったんではないだろうか。もうパートさん達はお先に~♪と帰宅。
私は釣り人のように、惣菜との駆け引きをしていたけど、全然値引きの気配はない。ああ。もう寒い、帰ろう。
ちょうど直属上司もいたので、駐車場まで一緒に帰ることに。
「いやー、お刺身は値引きになりませんでした!」と夜道でも恵方巻きを語る私。
体も心から冷えてしまった。帰宅してけんちん汁と恵方巻き。あ~、楽しみ!
と、帰宅すると、我が家は夕飯が終了していた。
前夜のメニューがスライドした回鍋肉だったらしい。
えっと・・?と見渡すと、「え?けんちん汁ないよ」と、なんと味噌汁もないという。
恵方巻きでいいって言ったよね?と、相互確認。いいって言いました、はい。
「コーンスープでも飲むか」という私に、それはさすがに節分っぽくないだろうと、味噌汁を作っていただいた。
西南西ってどのへんなんだろうな?と思いながら、恵方巻きをガブリ。

安定の美味しさ。来年は2本買おう。