今日は木曜日。
テレ朝のサスペンス枠
が終了するそうで。
サスペンス好きとしては、ますます残念
この枠自体は、1999年、橋爪功さん主演の
「京都迷宮案内」
からスタートしたそうですね。
京都のミステリアスな雰囲気と、橋爪さん、野際陽子さん、北村総一朗さん・・・などなど、大人の役者さんの会話劇がとても洒落てて素敵で、ミステリーだけど一味違う感じが大好きでした。そうそう、先日亡くなった市田ひろみさんも、橋爪さん演じる記者が下宿する宿の女将で、面白かったなぁ。
更に、まだ若手の女優さんだった国生さゆりさんが、ほぼスッピンの女性記者役で、体当たりなお芝居がそれまでの印象を変えた気がして、ものすごく印象に残っています。
全部ではないですが、これだけのラインナップだったそうで。
「科捜研」なんて、テレ朝を代表する作品になりましたよね。
(正直、マリコさんがハッチャけていた初期の頃が好きでしたが)
(正直、マリコさんがハッチャけていた初期の頃が好きでしたが)
だから、というわけではないでしょうけど、ちょっとしっとりした雰囲気を感じます。
週の後半の木曜、8時・9時。
週末、大人が落ち着いて見られる時間帯だったのに。
終了って、本当に寂しいな。
サスペンス、ミステリー、そして時代劇・・・
再放送を見ても、結末がわかっていても(いや、忘れているかも)ついつい見てしまうのです。
若い世代に向けての番組改編だそうですが・・
いや、もちろんテレビも生き残るためには変わっていかないといけないと思うけど、全部の枠を無くすことだけが「変革」ではないと思う。
いや、もちろんテレビも生き残るためには変わっていかないといけないと思うけど、全部の枠を無くすことだけが「変革」ではないと思う。
しょっちゅう書いてますけど、テレビ大好き世代のおじちゃん、おばちゃんが見たい番組も残してほしいんですよね。
この枠がなくなっても、ミステリー作品(と時代劇)だけは残してほしい。
ささやかな願いです。
ささやかな願いです。