盗賊、盗賊、と書いていたら、本当に作品を盗まれた時の事を思い出した。
私は英語サイトで易学の論文を発表している。
時期が早かったのか、今では英語世界では老舗の部類に入っている。
数年前、そのサイトのコンテンツを一字一句丸写しした中国サイトを偶然見つけた事がある。
滑稽な事に、いつか直そうと思っていた、間違っている記述までそっくり同じで、
「少しは自分で考えろよ、お前は中国人だろうが」と思ったものだ。
中国人のパクり癖と片付けていいのかどうか、
文句を言う気にもならず、そのまま放ったらかしているが、
さすがに向こうから「著作権侵害だ」などとは言ってこない。
ともあれ、これが現実の中国人なのだ。
油断してはならない。