2018/11/19 本日のNHKニュースで中国北斗Beidouの打上げの模様が流れました。このニュースのURLは以下のとおりです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181119/k10011715741000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
このサイトのNHKニュースは2週間くらいで消されますので、トップ画面のコピーとスクリプトをお借りしまして、記録しています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/99/be285ed0e477a48facd8b24223961f3e.jpg)
スクリプト開始
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「中国版GPS」衛星打ち上げ 成功の様子を公開
2018年11月19日 11時33分
中国は19日、「中国版GPS」とも呼ばれるシステムに利用する衛星の打ち上げに成功し、その様子を一部の外国メディアに公開しました。宇宙分野の技術力の高まりをアピールするねらいもあるものとみられます。
中国は日本時間の19日午前3時すぎ、四川省の西昌衛星発射センターから衛星を載せたロケットを打ち上げ、その様子を一部の外国メディアに公開しました。
衛星は予定の軌道に入り、打ち上げは成功しました。
この衛星は、中国がアメリカのGPSに対抗し独自に開発している「中国版GPS」とも呼ばれる衛星測位システム「北斗」に利用されるものです。
このシステムは6年前からアジア太平洋地域を中心に運用が始まっていますが、中国は2020年までに新たな衛星をあと16機打ち上げる予定で、最終的に35機の衛星を使って全世界でサービスを提供することを目指しています。
19日に打ち上げられた衛星は、位置情報の誤差を最小で2メートル50センチまで抑えたとしていて、中国としては宇宙分野の技術力の高まりをアピールするねらいもあるとみられます。
宇宙開発に力を入れる中国は、このほか来月にも世界で初めてとなる月の裏側での探査を始めるほか、2022年ごろまでに独自の宇宙ステーションを建設することも計画しています。
設計担当者「宇宙開発の見通し 非常に希望持てる」
ロケットの打ち上げに先立って取材に応じた中国衛星ナビゲーションシステム管理弁公室の冉承其主任は「ロケットや衛星の技術水準には自信を持っており、各方面で順調に進展している。すでに『北斗』のシステムはアジア太平洋地域でサービスを提供しているが、今後は新たなシステムを作り全世界のいかなる地域でもサービスが受けられるようにしていく」と話していました。
また、ロケットの設計を担当する中国航科集団運載ロケット技術研究院の胡※イ氏は「中国のロケットは信頼性やコスト面で優れている。中国は国が掲げる『宇宙強国』に向けて努力している最中であり、宇宙開発の見通しには非常に希望が持てる」と宇宙分野の技術の高まりを強調していました。
※イは「偉」のにんべん部分が「火」
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スクリプト終了
当ブログでは、最近はu-blox M8N受信機とASUS Zenfone3Laserスマホで、北斗Beidouを受信して報告しています。またQZSSの軌道とともにBeidouのIGSO衛星の東西両輪の軌道をモニタリングして、アニメGIFとして記録しています。
インドとともに中国のIGSO系GNSS衛星群の今後の充実方向に注目しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181119/k10011715741000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
このサイトのNHKニュースは2週間くらいで消されますので、トップ画面のコピーとスクリプトをお借りしまして、記録しています。
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「中国版GPS」衛星打ち上げ 成功の様子を公開
2018年11月19日 11時33分
中国は19日、「中国版GPS」とも呼ばれるシステムに利用する衛星の打ち上げに成功し、その様子を一部の外国メディアに公開しました。宇宙分野の技術力の高まりをアピールするねらいもあるものとみられます。
中国は日本時間の19日午前3時すぎ、四川省の西昌衛星発射センターから衛星を載せたロケットを打ち上げ、その様子を一部の外国メディアに公開しました。
衛星は予定の軌道に入り、打ち上げは成功しました。
この衛星は、中国がアメリカのGPSに対抗し独自に開発している「中国版GPS」とも呼ばれる衛星測位システム「北斗」に利用されるものです。
このシステムは6年前からアジア太平洋地域を中心に運用が始まっていますが、中国は2020年までに新たな衛星をあと16機打ち上げる予定で、最終的に35機の衛星を使って全世界でサービスを提供することを目指しています。
19日に打ち上げられた衛星は、位置情報の誤差を最小で2メートル50センチまで抑えたとしていて、中国としては宇宙分野の技術力の高まりをアピールするねらいもあるとみられます。
宇宙開発に力を入れる中国は、このほか来月にも世界で初めてとなる月の裏側での探査を始めるほか、2022年ごろまでに独自の宇宙ステーションを建設することも計画しています。
設計担当者「宇宙開発の見通し 非常に希望持てる」
ロケットの打ち上げに先立って取材に応じた中国衛星ナビゲーションシステム管理弁公室の冉承其主任は「ロケットや衛星の技術水準には自信を持っており、各方面で順調に進展している。すでに『北斗』のシステムはアジア太平洋地域でサービスを提供しているが、今後は新たなシステムを作り全世界のいかなる地域でもサービスが受けられるようにしていく」と話していました。
また、ロケットの設計を担当する中国航科集団運載ロケット技術研究院の胡※イ氏は「中国のロケットは信頼性やコスト面で優れている。中国は国が掲げる『宇宙強国』に向けて努力している最中であり、宇宙開発の見通しには非常に希望が持てる」と宇宙分野の技術の高まりを強調していました。
※イは「偉」のにんべん部分が「火」
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当ブログでは、最近はu-blox M8N受信機とASUS Zenfone3Laserスマホで、北斗Beidouを受信して報告しています。またQZSSの軌道とともにBeidouのIGSO衛星の東西両輪の軌道をモニタリングして、アニメGIFとして記録しています。
インドとともに中国のIGSO系GNSS衛星群の今後の充実方向に注目しています。