1月10日(火)
松潤の「どうする家康」でタイムリーな大高城に行って来た。
大高城は今川方の城で、同じく今川方だった鳴海城との連携を断つために、2城の間に織田方が丸根砦と鷲津砦を築いた。
これら3カ所を巡ることにして、大高緑地の第6駐車場に車を停めた。
まずは丸根砦から。
丘陵地の住宅街を登って行った。
5分と掛からず丸根砦に到着。
向こうに大高城が望める。
整備された階段を登って行く。
玉垣に囲まれて慰霊の碑が建っていた。
年季の入った案内板もあった。
やはり、鷲津砦とセットなのね。
奥を下って行くと、もう民家のエリア。
こちら側が正面だった?立派な説明板が設置されていた。
「信長攻路」の金ぴかマーク。
5年前の桶狭間の日近くに、信長の足跡を辿ったなぁ。
→ 桶狭間の戦い「再現劇」信長攻路(2017.6.11)
次の鷲津砦を目指して移動。
住宅街を抜けて行くと、どうやら左側のうっそうとした森が鷲津砦らしい。丸根砦よりも規模は大きいな。
入口が見えて来た。丸根砦から約15分かな。
鷲津砦公園。
丸根砦と同じフォーマットの説明板。
こちらの足元にも金ぴか「信長攻路」が付いていた。
薄暗い森の中を進むと柵があり、その先は堀の様に窪んで竹林が広がっていた。
碑が建っていた。
土塁と空堀か?
向こう側に下りて抜けたら幹線道路に出た。
設置された案内図。
どうやらこちらが正面?立派だった。
大高駅で線路の向こうへ。いざ、大高城へ。
大高駅のロータリーに「情熱ギョーザ」あるじゃん!
帰りに寄らねば。
スマホのナビ機能で大高城を目指した。
大高郵便局がとっても和風。
小さな橋だが「山本橋」という名前がある。
要所要所に案内板。
左への道はカーブミラーの案内がないと見落としそうな細さ。
大高城が見えて来た。鷲津砦から20分くらいかな。
お馴染みのフォーマットの説明板。
勿論、「信長攻路」の金ぴかも付属。
「どうする謎解き」とくがわんこからの挑戦状。
こんなのやってるんだ?おけわんこかと思った・・
入口の碑。
入城したらとても広い平坦地で驚いた。
お隣の海岸寺のお墓越しに眺めも抜群。
当時、これだけの平坦地を備えた曲輪だったのかは疑問だが、大勢の兵が詰めて居られる規模感はある。
発掘調査している場所はどこ?
堀の遺構と数々の埋蔵品が発見されたそうだが、もう埋め戻してしまったのだろうか?だとしても、何かしらの掲示物がありそうだが。
発掘場所を探して曲輪中を歩き回った。
おっ、石垣?
と思ったら、崩落防止の土嚢が積まれているのか。
どこにもそれらしき様子はない。
藪の中に入り込むと、緩やかな空堀の形状地。
海岸寺から外に出て南側に回り込んで見よう。
海岸寺側から眺めても、発掘している気配はない。
もしかしてここから入る?いやいやいや・・
城内に戻って巡るが発掘している様子は皆無。
ここを下りて、、、もう民家だった。
唯一、砂場の様な場所があった。
まさか、ねぇ・・
後ほど帰宅して調べてみたら、発掘はこんな感じ(スクショ)だったそうだ。ここって広い平坦地の所だから、もう埋め戻したのか。
思い付きで訪れて、事前準備ゼロが悔やまれた。
多分ココ。
せめてこのYouTube動画を視聴しておけば良かった。
大高駅ロータリーに戻って情熱ギョーザの自販機。
珍しいな、焼きの冷凍とは。しかも生との価格差が1個だけなら焼き一択だと2パック購入。もっと買いたいが千円札がもうない。店内に人が居たので五千円札の両替を依頼した。
すると「柴田店だと20個を千円で売っていて、あそこが一番安い」と教えられた。ま、まじぇ?
車で柴田店へ移動。
ここって監視カメラだけで無人営業していて盗難被害に遭って報道されたお店?生を2パック買って、貯金箱にお札入れるみたいにして支払った。面白い!