其れにしても、挑発を牽制した台湾の蔡英文総裁ですが、馬英九さんの時代は中台の関係は良好で、其の良好な中台関係を宗主国も誉めそやしておりました。が、蔡英文さんは民主進歩党で台湾独立論者が多々の総裁でとなっており、此の様な牽制と取り敢えずはなっており、更にはトランプ政権も此れ又対中での所業で、此の様な牽制も放置となっております。
韓国京郷新聞が日本が米朝会談の場を提供すると米国に伝えたと報じられております。更には京郷新聞は此の目論見を日本が蚊帳の外にの状況を回避する為等ともしております。そんな訳で、菅官房長官は此の京郷新聞の報道を否定しております。が、菅官房長官は普天間飛行場の辺野古移転が実現すれば、米軍9千人はグアム等の国外に出ていく事となっている等と日米が2012年に合意した普天間と辺野古を分離する合意如きは知らんわなとしておりから、此の京郷の報道の否定もあれかなとなっております。
今日は此処迄
次回を待て
P.S.
トランプ大統領が米朝会談を中間選挙後とする見通しを示したと報じられております。そんな訳で、慌てて米朝会談をしても、中間選挙で優位に運べるあれがないので先送りとなっております。
トランプ政権が、去年の12月に核実験をしております。其れにしても、北朝鮮の核にはあれやこれやの宗主国ですが、核実験の所業でもNPTで北朝鮮の核にはあれやこれやの所業が出来るシステムとなっております。