大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

龍馬伝 視聴率 38回目「霧島の誓い」(9/19)

2010-09-22 21:00:00 | 龍馬伝 視聴率
9/17放送の「霧島の誓い」は15.8%でした。


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■ 放送時間(毎週 日曜日)【NHK総合】 午後8:00 【デジタル衛星ハイビジョン】 午後6:00 【衛星第2】 午後10:00
■ 再放送(毎週 土曜日)【NHK総合】 午後1:05 ※放送日時や内容などが変更になる場合があります。

龍馬伝の視聴率推移
9/19 38回目 15.8% 霧島の誓い
9/12 37回目 17.6% 龍馬の妻
9/5 36回目 16.8% 寺田屋騒動
8/29 35回目 15.4% 薩長同盟ぜよ
8/22 34回目 16.3% 侍、長次郎
8/15 33回目 13.7% 亀山社中の大仕事
8/7 32回目 16.7% 狙われた龍馬
8/1 31回目 16.0% 西郷はまだか
7/25 30回目 17.9% 龍馬の秘策
7/18 29回目 15.8% 新天地、長崎
7/11 28回目 17.0% 武市の夢
7/4 27回目 17.3% 龍馬の大芝居
6/27 26回目 17.9% 西郷吉之助
6/20 25回目 20.3% 寺田屋の母
6/13 24回目 20.1% 愛の蛍
6/6 23回目 19.2% 池田屋に走れ
5/30 22回目 19.5% 龍という女
5/23 21回目 20.0% 故郷の友
5/16 20回目 20.4% 収次郎、無念
5/9 19回目 19.0% 攘夷決行
5/2 18回目 18.4% 海軍を作ろう
4/25 17回目 21.8% 怪物、容堂
4/18 16回目 21.9% 勝麟太郎     
4/11 15回目 18.4% ふたりの京
4/4 14回目 18.5% お尋ね者龍馬   
3/28 13回目 18.8% さらば土佐よ
3/21 12回目 17.7% 暗殺指令     
3/14 11回目 21.4% 土佐沸騰
3/7 10回目 20.4% 引きさかれた愛  
2/28 9回目 21.0% 命の値段
2/21 8回目 22.3% 弥太郎の涙    
2/14 7回目 20.2% 遥かなるヌーヨーカー
2/7  6回目 21.2% 松陰はどこだ?  
1/31 5回目 24.4% 黒船と剣
1/24 4回目 25.9% 江戸の鬼小町   
1/17 3回目 23.4% 偽手形の旅
1/10 2回目 22.9% 大器晩成?    
1/3  1回目 23.2% 上士と下士

龍馬の手紙二戸で発見 開拓の夢語る

2010-09-22 17:00:00 | 龍馬ニュース
 坂本龍馬が下関(山口県)の豪商にあてた手紙が二戸市で見つかり、18日、専門家が龍馬直筆と鑑定した。専門家は「龍馬の開拓の夢の一端がつづられたものではないか」としている。

 「私の召し連れているものは、下関の関屋竹次郎という人物の家に宿をとっており、もしご用があるなら、そちらを訪ねられたい」。手紙はこのような内容だ。

 鑑定に当たった高知県立坂本龍馬記念館の三浦夏樹主任学芸員によると、手紙は龍馬が下関でしたため、下関の支援者の豪商、伊藤助太夫あて。龍馬の他の手紙から、「ご用」とは当時龍馬が思い描いていた蝦夷(えぞ)や韓国の鬱陵島(ウルルンド)の開拓のことを指していると推測され、時期は1867年3月13日とみられるという。

 直筆の決め手は、末尾につづった「龍」という崩した署名。最後のはねを大きく上に躍らせるような字体が特徴で、三浦さんは「一目瞭然(・・りょう・ぜん)だった」と話す。そのほか、タテ25センチ×ヨコ33センチの和紙いっぱいに、伸びやかに書く癖なども「龍馬らしい」。和紙に墨がのった現物を確認し、コピーでないことも確認された。手紙は、くるくると巻いて押しつぶしたように折りたたまれており、おおざっぱさもうかがえる。

 下関の伊藤家から手紙を譲り受けた男性の孫が二戸市の自宅で保管しており、この女性が10日、石川啄木記念館(盛岡市玉山区)で開かれていた龍馬の企画展を訪れ、「本物か鑑定してほしい」と持ち込んだ。龍馬のものとわかった手紙はこれで142通目で、岩手県で発見されたのは初めてという。

 手紙の写しは同館で、10月17日まで展示されている。入館料は大人450円。展示中は休館日なし。問い合わせは同館(019・683・2315)へ。八幡平市博物館(0195・63・1122)でも30日まで写しを展示している。大人200円。

9/19 朝日新聞

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龍馬の手紙 発見 141通目

2010-09-22 11:00:00 | 龍馬ニュース
●龍馬直筆の手紙、二戸で発見 下関の豪商あて資金相談か

 幕末の志士・坂本龍馬が長州・下関の豪商伊藤九三あてに送った手紙が、岩手県二戸市の民家で見つかり、高知県立坂本龍馬記念館(高知市)の三浦夏樹主任学芸員が18日、直筆と確認した。

 三浦学芸員によると、手紙は縦24.6センチ、横33.2センチで、慶応3(1867)年3月13日に書かれたものとみられる。文末には独特の字体で書かれた「龍」の署名が確認できた。

 龍馬直筆の手紙はこれまで、伊藤あてに書いた14通を含め141通確認されているが、東北で見つかるのは極めて珍しいという。

 手紙は、長州藩の支藩だった長府藩の関係者と一緒に下関を訪問後、自分だけ下関を離れた後に執筆。ともに行動していたとみられる「野村老次子」という人物の宿泊先を知らせた上で、「ご用があればお尋ねください」と記している。

 三浦学芸員は「現時点で詳細は分からないが、伊藤に資金面などで相談していた可能性がある」としている。伊藤は龍馬の支援者として知られ、資金面で活動を支えたり、自宅の一角を新婚だった龍馬に提供したりした。

 手紙を所有しているのは二戸市内の女性で、夫方の祖父が譲り受けたという。女性が9月10日、盛岡市の石川啄木記念館に相談。龍馬記念館の三浦学芸員が鑑定を進めていた。 9/19 河北新聞


●龍馬の手紙か 県北部で発見 きょう最終確認=岩手

 坂本龍馬直筆として県北部の女性宅で受け継がれてきた手紙が、高知市の県立坂本龍馬記念館の調査で、本物とほぼ確認されたことが17日、わかった。同館は「存在が知られていなかった貴重な資料」としており、18日に学芸員が女性宅で実物を見て最終確認する。

 手紙と共に保管されていた由緒書によると、手紙は、龍馬の活動を資金面で支えた下関(山口県)の豪商伊藤家の27代目に送られたもの。女性の夫方の祖父が下関出身で、その兄が1901年に同家28代目から譲り受け、県北に移り住んだ祖父の手に渡ったという。手紙は、A3判程の1枚。「私(わたく)しのめしつれ候ものの宿ハ(中略)方ニ止宿仕らせ候」と、同行者の居場所を知らせる内容で、崩した「龍」の1字が末尾に記されている。

 女性から手紙の存在を聞いた石川啄木記念館(盛岡市)が龍馬記念館に写真を送り、筆跡から鑑定。同館によると、龍馬が伊藤家に送った手紙は既に14通確認されている。手紙の写しは20日まで八幡平市博物館、21日から啄木記念館で展示される。  9/18 読売新聞


●坂本龍馬142通目の手紙 二戸の女性所有、県内初の確認 /岩手

 幕末の志士坂本龍馬の直筆手紙が18日、県内で初めて確認された。二戸市在住の70歳代女性が所有していた。龍馬の手紙としては142通目で、写しは19日から盛岡市の石川啄木記念館で展示する。

 手紙は、下関の豪商、伊藤助太夫あてで、和紙(縦24・6センチ、横33・2センチ)に墨で書かれている。所有者の夫が下関出身で、先祖代々家宝として保管していた。高知市の県立坂本龍馬記念館主任学芸員の三浦夏樹さんが18日、所有者の自宅を訪れ、最後に「龍」と書かれた筆跡などから本物と認定した。

 内容は、下関に連れて来た「野村老次子」の宿泊先を教えている。日付は「十三日」と書かれ年月は不明。下関で発見されている伊藤あての別の手紙などから、三浦さんは1867(慶応3)年3月と推測する。

 当時龍馬は鬱陵島(うつりょうとう)(韓国)の開拓を計画しており、伊藤は支援者だった。伊藤あての手紙はこれまで14通発見されており、三浦さんは「今後、関連の手紙と一緒に調べ、当時の龍馬の行動を明らかにしていきたい」と話す。  9/19 毎日新聞


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