大阪龍馬会

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腰掛け龍馬の写真10月公開 大浦慶の縁者から県が購入

2010-09-27 17:00:00 | 龍馬ニュース
 長崎歴史文化博物館(長崎市立山1丁目)は24日、幕末の長崎で活躍した女性商人大浦慶の縁者が所有していた坂本龍馬の写真など2枚を、10月に期間限定で公開すると発表した。

 公開するのは、坂本龍馬と洋装の男性がそれぞれいすに腰掛けている写真。いずれも同時期に撮影されたとみられ、大浦家の親類に当たる長崎市の竹谷家が慶の遺品として保管していた。県が8月、同家から250万円で購入した。

 龍馬の写真は縦7・7センチ、横4・8センチ。長崎歴文博は龍馬暗殺後の1868(慶応4)年ごろに焼き直されたものと推測している。

 洋装の男性の写真は縦9・2センチ、横5・7センチ。同様の格好をした肖像写真が残っている海援隊士沢村惣之丞(そうのじょう)の可能性もあるとみて、今後調査を進める。

 竹谷家所有の龍馬写真は昨年存在が明らかになり、龍馬と慶の交友関係を示唆する新資料として話題を呼んでいた。一般公開は初めてとなる。

 写真は10月15~17日の3日間、「実録・坂本龍馬展」(10月2日から)で展示する。

9/25 長崎新聞


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鹿児島に龍馬お龍の等身大銅像 お目見え

2010-09-27 00:01:00 | 幕末ニュース
●龍馬とお龍、天文館に等身大像お目見え
 
 鹿児島を盛り上げるぜよ――。鹿児島市の繁華街・天文館に19日、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で注目を集めている坂本龍馬と妻お龍(りょう)のほぼ等身大の像がお目見えした。観光客らがひっきりなしに訪れ、いっしょに記念写真を撮ったり、背比べをしたりして楽しんでいた。

 来年3月12日に九州新幹線鹿児島ルートが全線開業するのを機に、天文館周辺の回遊性を高めようと鹿児島市が進める観光オブジェ設置事業の一つ。「龍馬伝」の県内ロケ部分が19日に放映されるのに合わせてのお披露目となった。

 設置されたのは天文館のいづろ交差点の一角。アルミ製で、高さは龍馬が約165センチ、お龍が約155センチ。夫婦像の隣には、龍馬が京都の寺田屋で負った傷を癒やすために夫婦で薩摩を訪れ、それが日本初の新婚旅行とされることなどを音声で案内する解説板が立っている。新婚旅行に向かう夫婦の姿を3D画像で楽しめる機能も備えている。

 旅行で鹿児島を訪れたという千葉県の夫婦は「ちょうど像ができたと聞いて寄ってみた。いい記念になりました」と話した。

 鹿児島市は今月末までに天文館周辺の7カ所に、鹿児島市出身の洋画家の黒田清輝や天文館の名の由来にもなった観測施設・明時館を作った第8代薩摩藩主の島津重豪ら鹿児島を代表する人物の像計15体を設置するという。

9/20 朝日新聞


●鹿児島市内に13偉人の像設置 新婚旅行姿の龍馬も 

 鹿児島市は中心市街地の回遊性を向上させようと約6000万円をかけ、幕末から明治期に活躍した鹿児島ゆかりの偉人ら13人のアルミ像を、天文館地区周辺に設置する。その先頭を切って18日、坂本龍馬と妻お龍の像が、同市のいづろ交差点に登場した。今月中にすべて設置し終わるという。

 薩長同盟成立の立役者、龍馬はお龍を連れて1866年、薩摩藩を訪れた。この旅は日本人初の新婚旅行と言われている。像は当時いづろ交差点近くにあった港から、霧島に出発する旅装の2人がデザインされている。触っても汚れにくいアルミ製で、そばに設置した観光ボードに近づくと、音声で解説が流れる。「見て、聞いて、触って記念撮影してほしい」(市観光企画課)と、台座はなく通行人と同じ高さにした。

 今後設置される像は、加治屋町交差点付近に大山巌▽西郷従道▽山本権兵衛。アイムビル前に黒田清輝など。周辺の史跡を含めた観光マップを作り、観光客や市民にPRしていくという。

9/20 毎日新聞


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