ほんま、引越しの準備もせんと何してんのよと、昨夜もDVD鑑賞。
某◯天が、あまりに予約レンタルの希望に応えてくれないので某TSUTAYAのお試し中。この忙しい時にね^_^;
この「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」は、なんとなく面白そう、美味しそう、アンティークは好みだわと深く考えずにレンタル予約ボタンをポチっとしたもので、私にとって初の韓流映画体験。
以下【 】内はTSUTAYAさんの紹介文を拝借
ホモっていうかゲイっていうか、そういうことも含んだ内容であることも知らないで、もちろん原作のコミックも知らなかったんだけど、堂々のメンズのキスシーンもあったけど、面白かった。
主人公のジニョクが子供の頃に誘拐され、その時に起こったことを記憶の彼方に閉じ込めてしまったことや、幼子を亡くしたために誘拐に走った男性の心のビョーキや、魔性のゲイの恋愛遍歴や元ボクサーのパティシエへの変身の影には何があったかとか、いろんなことが盛り沢山に詰め込まれて、詰め込みすぎやけど結構味わい深い、でも重くならず、美味しそうなケーキもいっぱい出てきて、めちゃくちゃケーキが食べたくなった。
見慣れていない(見慣れるか?)男同士のキスシーンやHシーンの後の雰囲気を表した映像など、ちょっと馴染めない場面もあったけど、もう1回観てもええなと、終わった瞬間に思えたから、これはワタクシ的に楽しい映画。
俳優さんはゲイじゃなくてもキスせんとあかんし、演技やと思たらすむのかもしれんけど、大変やな~、せやけどほんまはゲイなんやろか・・・。
映画は楽しいのとハッピーエンドが好きです!
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「バイセクシャル」も公認されているのに、「オネェ」ばかりで「オニィ(というか、オネェの逆)」は滅多に見ない。
同性の目には「オネェ」は「キモい」のですが「おかまバー」等には女性客(「おこげ」というそうです)が多いと聞きます。
やっぱり、脳科学的に「性差」があるのでしょうか?
生物としての根源に乱れを生じるということは、即ち人類滅亡への坂道を下っているのではないかと考えさせられる今日この頃。
どっちも自分には関係の無い、唯の妄想ですが。
チャンチャン!
骨董洋菓子・・・どんなんやろか・・ってワクワクしてしまった(ーー;)
食意地がいっぱいの私。
ゲイのお友達もいますが、
私はやはり「神様のいたずら」だと思う。
心は純真だもの。
そして、みんな、仕事がない。
職業の選択肢がない。
夜のお仕事とか芸能活動しかないのよね。
もっともっと寛大になってほしいとも思う反面
逸脱してる人もいるようだし。
フィリピンなんて、日本に来て稼ぐのに、わざわざ体いじって手術受けて女性になってる人もいる。心も体も男なのに、生活のために・・・
みんなすごく綺麗で女らしかったです。お手入れはすごい!
どうしたらそんなにキレイになれるの?ってほどに。
映画としては良い映画だと思いましたよ~
男性に幻滅していたころに。
どうして男性は、若い女性とHのことしか考えられんのやろうと。
そういう人ばかりではないでしょうけど、少なくとも私の周りはそういう人が多かった。
遠い遠い昔のことでございます。
うんうん、そう思った時期がありました。
若輩もんの私が言うのも変ですが
結局「オス」なんですよね。
子孫繁栄に日夜努力をする生き物なんですわ。これがなきゃ、自信喪失。
昔、彼女がたくさんいる男性を好きになって(こんなんばっかりやったけど)
「この人から女遊びを取ったらすべてだめになるやろう」って納得。
まーそれ以来、男は必要ない(夫はいますけど)
わんこさえいれば・・
私の愛情は全部わんこさー。
恋したり、恋をするから悩んだり、もう面倒くさいな~
私も遠い昔のことです。