小島小学校の前を通った時に、玄関に掲示されていた、小島小学校 大火の日に目が留まりました。
たしかに、小学校で火事になり校舎が焼け落ちたことは聞いたことがあります。
しかし詳細は知らずにいました。
当時を偲ばせる父が書いた絵が載せられています。
父のこちらの本で、当時のことが書かれていないか探しました。
昭和33年3月5日午前10時25分くらいに出火、木造の校舎が全焼したそうです。
当時を偲ばせる父が書いた絵が載せられています。
今の体育館と仮校舎がある場所に木造の校舎があったそうです。
こちらの校舎では、学校行事の他に、国政選挙の演説会や、夕方には、運動場を使用した映画が放映され、多くの人で賑わっていたそうです。
この日を忘れずに、教訓にして新たに心を引き締め直している小島小学校に敬意を表したいと思います。
小学校では、たしかに真剣な避難訓練がありました。
発煙筒を実際にたいて、煙の中を避難する訓練でした。
主人に聞くと、そういう訓練はした事が無いと、、、
皆さんの学校はいかがでしたか?
発煙筒はたいてましたか?
実際に大火を経験してたから、臨場感迫る避難訓練だったのでしょうか。。。
備えあれば憂なし。
時代が変わり、火山の噴火や地震、津波、等の自然災害が押し寄せます。
今年は、農作物の生産も不安視されています。
様々な状況に備えて、乗り越えていきましょうね。