アカペラな日々 - "Sakata Coro a Cappella" Since April 9, 2009

合唱団"Sakata Coro a Cappella"で指揮の傍ら作曲・編曲,たまに歌に励むOyaji。の活動&日常

今日は酒田飽海地区合唱フェスティバル!

2009年06月14日 | 音楽系(合唱,作曲・編曲など)
たぶん今年3回あるステージのひとつ,酒田飽海地区合唱フェスティバルの当日となりました。

酒田市民会館「希望ホール」で14時に開演。
出演は一番目なので,開演に間に合わせて来てください(笑)

私は遊佐混声合唱団で,2曲を歌います。
まずは武満徹の「うた」より「小さな空」。
本来はアカペラですが,歌詞のある部分をソロ用の伴奏つけて歌います(アカペラの方が良いと思うが,指揮者のセンスなので何とも..)
途中,8小節ほどソロがあり,私が口笛を疲労いたします..披露だって!

余談ですが(最近あちこちで言ってるけど)武満は巨匠扱いされていることについて。
要するに他の作曲家の使わない音(和音とか展開とか)をどんどん使って,新鮮な世界を作り出してくるように言われてきました。
で,私が気づいたのは,実は私(ごとき)との共通点...大学等で音楽専攻した人にない音使いなのです。
それを極めて,しかも大成した結果,世界的に有名な作曲家にまでのしあがりました。
そして,以前は「素人」と揶揄していた国内の評論家たちをも黙らせました。
でも,私は「私と同じ素人のにおい」を感じますね。

で演奏に戻りますが...久しぶりの口笛ですが,何とかなるでしょう。
ただ,歯の治療中で,あちこち欠けていて,フル・ボリュームは無理ですが。

2曲目は「コンドルは飛んで行く」。
ギター伴奏にフルート2本のソロ入りで歌います。
当初はケーナのはずだったらしいけど,フルーティストがいるので,とのこと。
これも個人的にはリコーダー2本の方が幻想的に思えますけどね。

ちなみに「コンドル」をリビングで歌っていたら,三男が「縦笛(リコーダー)で吹いていたけど歌ったことはない」と言っていました。
確かに,教科書にあったように思います。
誰もが認める世界の名曲なんですね。

巨匠?武満の「うた」と世界の名曲「コンドル」さてさて,どうなることでしょう。