<あれ?27時間テレビの地域によっては・・真ウラじゃねえ?スペシャルー>
中居 「こんばんは、中居です。この番組が流れてる地域によっては 今、わたくしはテレビに出ているかもしれません。 ・・・・ ま、気にしないで下さい。 フハッ カカカ(笑)」
「・・ドラマ・・とかやってんのかなあ?ドラマが流れてるのかな? あのさっ これ、テレビでさ「スマステーション」があるからさ・・「スマステーション」って香取がやってて・・その間って、「27時間」出れないんですよ。真ウラですから。 ラジオはいいの? そもそも。ねっ!?」
「ちょっとラジオやってるからその時間ちょっと出れないから・・ そういうの無いんだ? フッハハ・・(笑)クク・・ねっ?知らないけど(笑)」
「 『さて、漫画原作の実写ドラマが数多くあります。わたくしの出演した「味いちもんめ」、「ナニワ金融道」なども、えー・・漫画原作。 中居君は、年齢・体格の似てる似てないなど無視して自分が主役でドラマ化したい漫画ってありましたか?』・・・・・・「クローズ」だよ。」
「ぜったい俺だと思ってたからね・・・ ず~っと・・ それがねえ・・「クローズ」はねえ、映画化されたのが俺が35ぐらいの時だったのよ。 5とか6だったのよ。 うんっ。 なんで俺に来ないのかな~・・と思ったらね、俺たぶんね、制服が似合わないんじゃないの?」(スタッフ 笑)
「カカカ(笑)」
「似合わないんじゃないのかな。 坊屋春道っていうね(笑)主役がいんだけども、絶対、これ、俺以外誰がいるんだろうな~・・みたいな。 雰囲気似てるし、お調子者だし、これやる以外 誰がいんのか・・でも、坊屋春道をベースにした映画にはなってないんだよね。 ・・絶対、俺だな と、思ってたんだけどな~。 年齢がね・・ 20若ければね(笑)カカカ・・」(スタッフ 笑)
「高校生だけど・・20年前だもん、俺 高校生。 そうだ、「味いち」も・・そっか「ナニワ金融道」もそうかぁ~・・・そうね!でも漫画ってのやってない・・やらないなぁ~・・・漫画自体やっぱ・・そうねえ~・・「ドラゴンボール」とかやってるでしょ?実写版。ねっ。 ・・Top Of The World !? ふざけんなよぉ・・てーてーてーてれって てれててて、だよ! ねじ込んでやる!どうぞ!」
曲:てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ~だれのケツ~
~CM明け~
ハガキ 「「いいとも」が終わって3ヶ月が過ぎました。 中居君は火曜日の服は私服というよりちょっと遊んでる、とお話しされていましたが、私服を撮影しなくてなって洋服を買う時、服選びはなんか変わりましたか? 最近、洋服は買いましたか?」
中居 「洋服、僕、この間買いましたよ。 この間、洋服屋さんに行って買ったんですけど・・・・ ま、地味ですよね。うん。 もう私服ですよね、ほんとに。 撮る意識、撮られる意識がないっていうので・・・ 基本の基本はやっぱ、そんなに色使う方じゃないですけど。 火曜日だけだったのでちょっと・・あの~・・色のもの・・ 服ねぇ あれ・・もう全部あげちゃったんですね。うんっ。」
「全部、ハデな服とか(笑) もう着れない服ばっかりだったり・・着れない服も無くは無かったので日頃。 すごい減りましたね。 スーツケース・・大きいスーツケース2つと、なんかおっきい紙袋・・4~5袋。 靴も十何足・・全部あげちゃいましたね。 バザーやりゃあよかったな、って。うん。」
「今日もだからデニムのズボンにぃ・・白いスニーカーに・・・白いシャツに・・白の・・なんかマフラーみたいな・・なんすかコレ?・・ストールみたいな。 帽子も被らず・・フハッ(笑)ククク・・・ だ~いぶやっぱり、そんな・・でも、ま、もう~40・・40の時にちょっとね、ハデなどんどんなんかもう捨てた・・ってか・・ どんどん処分することが多かったので。 もっとなんか・・ これでも今日、若い方ですよ!今日・・ でも、若いよね!格好がね。 若いよね?」
「デニムの短パンなんてはかないでしょ?」(と、スタッフに)
「絶対はかない? はいたことない? (スタッフが「無い」と答えると) 短パンはかないね。 誰も今日短パン居ない。 俺だけだね、短パンね。」
「これやっぱ、タレントだからかな? 許されるって。」
「これやっぱ・・ねぇ? ニッポン放送の社員の人はぁ・・短パンで来ちゃいけない? ・・そんな事もない? だって、もう・・色すすけたTシャツ着てるもんね。色落ちしたね。 昔はグレーだったんだろうな・・ってTシャツ。 ・・42だよ。 ・・うん・・ “落ち着いたね”つっても、こんな格好してんだもんね。(スタッフ 笑) カカ・・(笑)」
「そっかぁ・・いやでも、俺の友達とか、この間野球観に行こう、って短パンで来たけどね。うん。(スタッフの言葉を聞いて) ・・そっか・・長ズボン暑くない? 汗をかきたくない、ってあるからね~。 続いてっ。」
ハガキ 「上半期も終了。中居君にとっては「いいとも」の終了、「UTAGE!」のスタート、プロ野球開幕での国歌斉唱にユニバーサルスタジオの大使任命、いろんな出来事があった上半期。振り返っていかがだったでしょうか?」
中居 「そうねえ。 ちょっと久しぶりになんか・・ねっ? えー・・2月・・3月 4月ぐらいからちょっとゆっくりさせてもらって・・ うーん・・僕はねえ・・「あっ 俺は仕事そんな好きじゃねえんだな」って。 ねっ!(笑)ククク・・」
「やっぱ、仕事やるのがしんどいな!・・って。 うん・・もう考えること(?)だなって・・もう、間に合わないな・・って、やっぱり・・これのんびりしたからそう思ったのか・・改めて思った・・好きじゃないというか、やっぱりや・・ちょっとゆっくりしたい、って。 ゆっくりしたからね、ゆっくりしたから「ああ・・このペースでやりたいな」って思いますねえ~・・・うん・・・」
「だから、4、5(月)とホントゆっくりさせてもらって。 で~・・えー・・6月はちょっとアレでしたね~・・ 6月から、それこそ舞祭組ですよね。 ・・ホントに。 でも今までだって、こんなのちょこちょこあったかな~・・と思いながら、うん・・・ね?去年、一昨年とかも・・「もうダメだ、もうダメだ」・・って。 体力的じゃないですよ、もう「間に合わない」のが一番気になりますね。」
「これは間に合わない、これは間に合わない、っていう・・その焦りが・・うん、もう自分でも厄介ですね。 焦る・・・ ホントに。」
「もう「27時間テレビ」もやってる真っ最中ですけども・・ もう、ほっんと焦ってましたからね。」
「 『やべえ 出来ねえ やべえ 出来ねえ・・』って・・ 『これ間に合ってねえじゃん あれ間に合ってないじゃん』・・・『あれ間に合ってないじゃん、あの・・間に合ってないのどうなったの?・・ 間に合ってねえじゃん!!』・・・もぉほんと、“間に合ってないじゃん”の連続だったかな。 うーん・・・」
「そういうの・・ライブやってる時は曲作んなきゃいけない、ドラマやってるとか、WBC・・何々ある・・オリンピックだ、っていうけど・・それに比べりゃ・・って思うんだけど、もう・・やっぱり比べるもんじゃないんだろうね~・・・ うん・・」
「そうねえ、「いいとも」終わったのはやっぱり大きいです。 「いいとも」おわ・・「いいとも」終わったのすごい前の感じしますね。 ・・・うん・・ やっぱ、目まぐるしい生活送ってると、いくらおっきな想い出・・としても、やっぱ凄く遠く感じ・・ たぶんね、ずーっとお休みとかしてたら、常に「いいとも」の事を思い出してたら、やっぱり最近に感じるんですけど。 「いいとも」の最後のえー・・グランドフィナーレがあって・・ね? 何日も思い出すじゃないですか、あの日のこと、あの日のこと、って。」
「でも、あの日の事を思い出すような時間がない・・日々がダーッて続いたりすると、やっぱり昔に感じるんじゃないかな。 ・・・そんなような気がするなぁ~・・・・うん・・・」
ハガキ 「9月に資格試験があり、勉強をしなければと思いつつなかなかヤル気がでません。中居さんはヤル気スイッチをどうやって押していますか? 気合いと根性と覚悟以外で教えてください。」
中居 「・・・え・・気合いと覚悟と・・根性・・なんですけど、ん~・・・・ やっぱりねえ・・ま、ヤル気スイッチってのは本番前ですよね。 本番前とか、おうちを出る時とか。(スンッ) ・・考えますよね。 でも、ヤル気スイッチっていうか、でも・・・「ああ、ホント今日行きたくないな ゆっくり寝てえな・・」とか思ってても・・やっぱ、行ったこと・・行かなかったことで迷惑をかけてしまう人がいる・・ってことですよね。 スタッフもそうですし、同じ共演者もそうですし、ゲストの方もそうですし、「これ居なくなったら 俺どうなるんだろう」とかやっぱ考えますよ。 ・・・うん。」
「じゃ、本番直前、スタジオ入って。「はい、本番いきま~す」って言っても全然スイッチ入んないです。・・・それはありますよ。 でも、それはねえ、なんでスイッチ入るかっていうと・・ やっぱりこう・・積み重ねてきたものとかぁ・・だったりするのかなあ?・・プライドもありますし、“こんなもんだ”って思われたくない、っていうのもありますしぃ・・」
「うーん・・・で、やっぱ まだくたばってねえぞ! というね。その精神っていうのはちょっとあるかもしんないね。」(by中居君)
「・・・それが何? くたば・・ 何にくたばってないか・・現役のアイドルとしてくたばってねえぞ!とかそういう具体的なことじゃなくて。 なんか、人として、“俺はくたばってねえぞ”っていうのが・・ なんかあんだろうね。 それはやっぱスポーツやってたから、っていうのがあんのかな~?」
「例えば、100本ノックやって 「おぉ~い!・・もうダメです」って言わない、言えない? 言わない?隣りのヤツがまだ100本ノック続いてんのに、「すいませんっ」って言わない、言えない、っていうのをやってきたからかな~・・」
「俺はまだくたばってねえぞ、いつでもボール来いや! みたいのが、それが根性とか気合いとかになるのかな?・・うん。」
「だから、「27時間テレビ」。 SMAPがどんぐらいのハングリー精神が残ってるのか?って先週も話しましたけど・・それも・・それにちょっと通ずるものがあったりするのかなあ? うん・・ でもやっぱり、この間 松本さんとも話しましたけど、やっぱり“ある”って言ってたんですよ。 どーもスイッチが入んない時って。 そしたら思い切ってやっぱ本番・・声を出してみる、ってね。」
「 「わぁっ!」って。 「あのぉ~!」って声出したら、スイッチがやっぱ入ってく・・って。うん。 それはもう、芸人さんとしてのスイッチが、もう染みついてるスイッチが・・とりあえず・・って そしたら、ちょっとウケたらそれに乗るし・・ウケなかったらウケさせなきゃいけない、っていうのが出てくる・・っていうね。 うん、それはちょっと似たものがあるのかな~・・と思いますよね。」
「プロ野球の選手やサッカー選手は超しんどいって言っても・・行くでしょお~・・ そんなこと言ったら、ベンチに座っててさ、「いや~、もう今日もう8回表、守備行きたくねえな」って時あると思うよ。 1日に9回守んなきゃいけねえんだもん。 1日に4回バッターボックスに入んなきゃいけない。うん。」
「それは僕らだってあるねえ~やっぱり。」
「でもやっぱ、が・・ ねっ?周りの人もそうだし・・あと、「SMAPだ」 ってのもやっぱ大きいでしょうね。 うん・・」
「“SMAPの中居” がこんな感じでやってる・・と思われるの・・うん・・それ絶対、SMAPに返ってきてしまうこともあるでしょうし。 まあ、他のメンバーに迷惑がかからないようにね。 そういうのあるんじゃないかな~・・。」
「(唐突に)帰りたいんだけど!」(スタッフ 吹き出す)
「帰っていい?」
(スタッフの返答を聞いて)
「みんなに迷惑かけるから? 別にいい? 何にもない?(スタッフ、笑い出す)・・・カカカ(笑)」
「でも、「サムガール」だけは唯一、その俺の悪い部分も、受け入れてくれるんじゃないの?(スタッフ 笑) 違うの?」
「あーー、トンカツ食って寝たい!」(by中居君)
ハガキ 「私は仕事を憶えるのが人よりも遅くて悩んでいます。ノートにまとめたり、自主練習するために早く来て練習しています。 特番の司会やレギュラーを持っている中居君はどうやって台本を憶えてますか?」
中居 「(笑)憶えるのが遅いんだったら、人より頑張んないといけないでしょうし・・うん。 だと思いますよ。 うーん・・」
「いや、あの~台本を憶えなきゃいけないって・・ま、バラエティの特番とかはまあ、ザックリ・・っていうか流れだけは全部、頭に入って・・どんなこと話してくれるのかも、フリーじゃない人もいますし、こういう質問じゃないと困る・・という人も・・それは全部頭に入れますけど。」
「ドラマん時もやっぱり、あの・・100点じゃないとダメですからね・・うん・・」
「ドラマ、じゃあ・・学生の頃みたいに明日試験がある、と。ね? 100点じゃなくてもいい、ってどっかあるじゃないですか。 “これだけ頑張ろう”って、自分で線引きを勝手に引いてしまう。 じゃあ、ドラマ明日やります~・・つって「長いセリフあります」・・最初の2行憶えてあとの10行・・・んーまあいいや、明日もう100点じゃなくて! っていう訳にいかないですからね・・。 100点じゃないと。」
「憶えるしかないんですよね。」
「・・・・ま、僕なんかは直結してますからね、もし憶えて行かなかったら、さっきも話したようにやっぱり迷惑かけるのは、皆さんに迷惑かける・・じゃないですか。 で、僕もそれもう・・胸を締め付けられる思いをするわけじゃないですか。 自分に自信がなかったら、前もっていくでしょうし。 睡眠を削るのか、休みをたっぷり取らないといけないんだったら、逆算するとか・・ うん・・ お菓子を食べる時間をやめるとか、ご飯を食べてる時間に憶えるとか・・」
「だって憶えなきゃいけないんだもん。 憶え方? 憶え方なんて別に・・特になんももう・・とにかく・・ザ!集中ですよ! うん。」
「・・・・ここもね、僕ね、結婚が出来ないとこもあると思うんですよね~・・。うん・・ 人居たら無理だもん。」
「 「私・・・あの居ないと思っていいから」って。 「隣りで・・居ないと思って集中して台本とかやって~ ホント、居ないと思っていいからね。」「うん、分かった」・・・ 居るじゃん!・・フハハ・・ククク(笑)」
「居るじゃん!! 無理だよ。 居ないと思うの。」
「・・・マンションでさ、アトリエって知ってる? アトリエがあるマンションがある、っていうの。・・うん。 例えばじゃあ、えー・・50平米のマンション買いました、ね?じゃ、いくらいくらです、って言ったら・・外に一回出て・・廊下よ? 外って言ってもマンションの外じゃなくて、廊下に出て・・マンションの廊下に出て、隣りの部屋がなんか一部屋ある、っていうの。 でもこれはセットだから、この値段ですよ、って。・・っていうマンションがある、って。 これいいな~・・って。でも、買うんだったら、壁・・・とか扉付けて行くことも出来るんだけども、敢えて外にするんだって。」
「でも思うよ、俺は これだったら、ウチの壁のところに扉付けるから、壁ぶち抜いておっきくしたらいいんじゃないの?って思うんだけども、今やっぱり“アトリエ”といって、一回わざわざ外に出ることによって、あの・・自分の空間を保つことが出来る・・っていうマンションも出来てますよ、っていうから「えぇぇ~!?」って、これはいいな・・“敢えて”なんだよね。 めんどくさいじゃん!外に出るなんて。」
「でも、一回外に出て・・入ることによって、ホントにリセットが出来る、っていう。 ・・いいよね? ・・うん。 えー・・棚からぼたもち。」
曲:棚からぼたもち
~エンディング~
中居 「さあ、お別れの時間ですけど。 ラジオ聞いてない人が沢山いらっしゃると思いますけども、えー・・・・それじゃあまた来週。さよならッ!」
おまけハガキ 「ケータリングにあると嬉しい物を教えてください」
中居 「えー・・つけ麺! また来週ぅ」
えー・・遅くなりましたが・・「27時間テレビ」真っ最中・・・の時に放送されていた今週のサムガです。
あのノンストップライブ~エンディング・・まで見て、そして改めて聴くと・・・何とも色んな気持ちが沸き上がってきます。
そして、SMAPの面々は今日もそれぞれの仕事場で通常通り、お仕事をこなしていたようです。
もちろん、中居君も。
スタッフの方のブログやら、観覧に行かれた方のこっそりご報告などもあって・・元気に頑張っている姿を想像することは出来ましたが。・・・うん、やっぱり「27時間テレビ」の本番に至るまでも肉体的にも大変だったみたいだし、精神的にもきっとアレコレ・・中居君のことだからかなり・・あったんだろうなあ・・と。
だから
不眠不休のあのクライマックスのライブはよほど・・だったと改めて思います。
ただ、責任感の強い中居君が、「迷惑がかからないように」という理由で・・・それが自身を大切にする、という理由からではなくても、健康管理の大切さを痛感し、『僕にとっても、SMAPにとっても、また今後歩んでゆくにあたってのいいきっかけになりました。』と言ってくれたことが救い。
心から お疲れ様。
体もそして心も 癒してあげることが出来たらどんなにいいだろう
遠くから祈るしかできないですけど。
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