万年C級ギター道

練習しても上達の兆しな~し  しかぁ~し気持ちだけはミュージシャン

ピックアップ

2008年10月16日 | ギター
休日にギターショップで2台のエレアコ(*1)を試奏してきました。

まず手始めは値段の安いギター。大きい割には軽め。生音はちゃらちゃらギンギンしている感じでイマイチです。
次は値段が高い方のギター、こちらのほうが店員さん御推奨の品です。持った感じ重さもずっしり感があってボディーの仕上げも立派な感じ、生音はこちらのほうがさすがにいいと言わざるを得ません。さすが値段が高いだけあります。

今度はアンプに通して試奏。
すると・・・なんと・・・こんどはその生音でよかったギターの音がなんと言うのでしょう。落ち着かないというか、ちゃらちゃらしてるというか・・・。それに反して、先ほどの安いほうのギター。こちらのほうは逆にいい感じの音を出しているではありませんか。音も生から比べれば結構まろやか、弦上を指の移動で発生してしまう雑音もあまり感じません。いい感じです。

エレアコは生音だけではダメでアンプにつないでみないとそのギターの良し悪し判断できないことを実感。言い換えるとはピックアップ(*2)で決まってしまうとも言えるのかも・・。生かアンプ使用かの頻度にもよりますが生では使わないということが前提にあったらまず、ピックアップを見るべきなのでしょう。確かに、高いほうのピックアップはメーカーオリジナルでしたが値段が安いほうのギターはコストを抑えて製作されているのでしょうが世界的に有名なブランドのピックアップを採用していました。

*1 エレアコ:アンプなどの音響機器に装着できる装置が最初から備わっているアコギ(フォークギター)。ハウリング防止などのため、通常のアコギより小ぶりのタイプが多い。
*2 ピックアップ:ギターの音を電気信号に変換する機器(ギターのボディーの中にあります)普通のアコギに装着してエレアコに変身させることもできます。エレキギターは最初から全てのギターについています。

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